それぞれとは?


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それぞれとは?

[ 186] Yahoo!ブログ - それぞれの記憶 〜サクラ日記〜
[引用サイト]  http://blogs.yahoo.co.jp/sakura_51025

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サクラ「本当に、有り難うございました!!!これからもよろしくお願いしますねっ!」
ファイ「それにしても、よくここまで続いたよねぇ。一時はどうなることかと思ったけどさぁ」
黒鋼「つうか、この知らせ、ちったぁ遅すぎゃしねぇか?開設したのは25日だろうが」
このブログは、CLAMPファンである私、「サクラ」がお送りしているものです。主にCLAMP先生が描いていらっしゃる漫画を取り上げています。一番のお気に入りはツバサ!これに限りますよwそのほかにxxxHOLiC、こばと。、コードギアスETC...とにかく、なんでもこいです!((嘘でしょ;
もちろん、CLAMPだけではなく、他の漫画についてもちょくちょくやっています!
旅行でとったものから不思議な写真、変な写真まで、ちょっと撮ったものがここで見れます。
小狼御一行様がサクラ姫の羽根を求めて探す旅を、私の超がつくほど下手な小説で綴っています。
これも完結してます。四月一日君の侑子さんでのバイト生活、そして百目鬼君との硬くなる友情が
分かるよう努力して書きましたっ!(何で俺と百目鬼の友情が!?!?By四月一日)
xxxHOLiCの第二章、最近書き始めたばかりの書庫です。どうしても四月一日の間抜けっぷりが
書きたくなり、再び参戦!オリジナルキャラもいますので、楽しんでいただけたら幸いです。
たまーに更新してます。アニメ、コードギアス〜反逆のルルーシュ〜を、小説にしたものです。
小狼が学校生活を送ったら・・・という妄想を止めきれず、ついに書庫を作ってしまった!みたいな
ノリでできました。今後どうなるかわかりませんが、こちらもどうぞよろしくお願いします!
作者が好きな曲(おもにアニソン)を紹介しています。YouTubeなどから動画も掲載しています。
皆様が作ってくださったものを、ここで掲載しています!いつも感謝しながら頂いていますーー!!
前回のTOPで掲載した企画はまだ継続中でございます!もし「私はへんぽんたんな管理人でも
小説を作ってほしい!」という方がいらっしゃれば、どうぞ、受付のほうまでよろしくです!
このほかにも、ファン登録していただいた方だけが見られる小説、画像等があります!
四月一日「イギリスに住んでいるのにあんまり海外について更新してないのが気になるけど・・」
アニメ『ツバサ・クロニクル』に関連する曲で、一番気に入っているのはなんですか?(BGMも可です)
ユメノツバサ/牧野由依(又は牧野由依&入野自由) 情報:サウンドトラック収録/ボーカルアルバム収録

 

[ 187] SCEと任天堂,それぞれが示す家庭用ゲーム機の未来 - 日経エレクトロニクス - Tech-On!
[引用サイト]  http://techon.nikkeibp.co.jp/article/TOPCOL/20060512/117008/

米国ロサンゼルスで開催中のゲーム関連の一大イベント「E3」に来ています。今年の目玉は何といっても2006年後半に登場するソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の「プレイステーション 3」(PS3)と,任天堂の「Wii」。2社のブースは会場の中でも際立って混みあっています。最盛期のCOMDEXでも,こんなに参加者がひしめき合うブースは見覚えがありません。
今後の家庭用ゲーム市場を支えていく製品として,業界が大きな期待をかける二つの製品ですが,それに応えるためにSCEと任天堂が採ったアプローチは,まったくと言っていいほど異なります。E3でそれぞれの試作機を目の当たりにして,改めてその意を強くしました。現行機種に比べて飛躍的に高い演算性能と描画能力によって,ゲーム機を家庭用の高性能コンピュータに進化させようとしているSCEに対して,従来とは一線を画すユーザー・インタフェースを提示することで,あくまでもゲーム機としての楽しさを追求する任天堂という構図です。
製品の違いは外観からもはっきり分かるようになっています。60Gバイト品は平置きにした筐体の上面,一番目立つ部分にめっき処理を施した銀色のラインが入っています。20Gバイト品にはありません。「プレイステーション 2」でも,当初は搭載していたIEEE1394のポートを省いたり,外付けだったHDDを内蔵可能にしたり,といった仕様の変更はありました。ただし,大きく異なる機種を同時に販売することはなかったはずです。
E3の会場において,PS3の性能の高さを最も強く感じたのが,フルHD(1080p,1920×1080画素)に対応したレーシング・カー・ゲーム「GRAN TURISMO HD」の実演でした。久多良木氏も「すぐれたデモを見ることで,ゲーム・クリエーターがPS3の潜在性能の高さを感じ取ってくれるはず」と期待をかけるほどです。確かに実写と区別が付かないほど精細な画面が,プレーヤーの操作に応じて切り替わる様子を見ていると,ゲームと映画の融合が現実味を帯び始めたことを感じざるを得ませんでした。
性能の高さや画像の精細さにこだわるSCEの設計思想は,2次元グラフィックスから3次元グラフィックスへといった具合に,世代ごとに性能の引き上げを図ってきた家庭用ゲーム機のこれまでの進化の延長線上にあると言えるかもしれません。これに対して任天堂がWiiで採ったのは,数字上のスペックにこだわらず,より多くのユーザーに使ってもらえるゲーム機を開発する,という方針でした。「F1カーを作る自動車メーカーもあれば,ハイブリッド車を作る自動車メーカーもあっていいはず」(任天堂 取締役社長の岩田聡氏)。
そのために着目したのが,ユーザー・インタフェースの刷新でした。結果として,加速度センサを内蔵した棒状のコントローラが生まれました。要素技術の検討を含めると,コントローラの開発には3年をかけたといいます。コントローラをテニスのラケットやゴルフのクラブ,釣竿,鉄砲などに見立てたゲーム・コンテンツを作ることが可能になりました。E3の会場において,新型コントローラの威力は絶大でした。会場で見る限り,ゲーム・タイトルの画像はそれほど精細なわけではありません。それでも,Wiiの実演コーナーには,開場と共に参加者が殺到しました。「コントローラを振ったとたん,解像度のことは忘れてしまうはず」(岩田氏)。
次期ゲーム機に関するSCEと任天堂の設計思想が,これほど異なるものになった背景には,現行機種の売れ行きがあるような気がします。SCEは初代プレイステーションから大幅に処理性能を引き上げることで,PS2を1億台以上販売することに成功しました。PS3でもその方針を継続するのは当然といえます。対する任天堂の「ゲームキューブ」の販売台数は,2005年末の時点で約2000万台にとどまっていました。岩田氏自身も「据え置き型において我々はチャレンジャーだからこそ,Wiiが生まれた」と言います。
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モバイル機器からハイブリッド車まで。次世代2次電池と燃料電池のすべて(6月30日発行)
ソフトウエアにとって最も大切なものは何でしょうか。その答えが、しっかりとした設計・検証の方法論であることは論を待ちません。本書は、専門記者が最前線で取材・執筆した記事と、専門の技術者による講演内容をまとめ、組み込みソフトの開発方法論を中心に構成しました。
各種システムの障害は,ソフトウエアの不具合によるもののほか,システムを構成する電子機器,もっと言えば,電子機器に搭載されているさまざまなデバイスの故障・劣化によることが少なくない。
今回はイノベーションについて考えてみたいと思います。製造業はグローバルに競争が激化しています。そんな中で競争力を高めるためには,イノベーションが必要不可欠となってくるわけです。
日なたもあれば,日陰もある。多くの技術者は日陰者のようである。もっと日なたに出てもらいたい。私自身も技術者が表に出てくる活動に汗をかいている。今回は,その一端を紹介しよう。
東京大学ものづくり経営研究センターが主催している「ものづくり寄席」を覗いてきた。先生方が祭りのはっぴを着て,経営学を落語風に語る,という趣向である。…
妻が、バスタオルが欲しいので探せという。そういうの得意でしょ、と。今使っているものがどれも随分くたびれてきたので、一気に入れ替えたいらしい。

 

[ 188] Image
[引用サイト]  http://www.president.co.jp/pre/20000904/04.html

かつてコンピュータ業界では無敵だったマイクロソフトが、いま優秀な人材の流出に悩まされている。彼らは古巣で何を学び、なぜ辞めたのか──。元社員が巨大企業の内幕を語る。
1997年早々、31歳のマイクロソフト幹部デイビッド・リシャーは上司に、アマゾン・ドットコムという新興企業に移るので辞めたいと打ち明けてきた。ハーバード・ビジネスクール出のリシャーは、際立って有能な人材がひしめくマイクロソフトの職場環境に不満はなかった。驚くほどの権限が与えられ、予想以上の報酬も得ていた。だから上司のピート・ヒギンズにとっては、リシャーからちっぽけな新興企業に自分の能力を託したいと聞かされ、青天の霹靂の思いだった。ビル・ゲイツやスティーブ・バルマーも慰留に努めたが徒労に終わる。両トップは、リシャーの退職動機が「他所に魅力を感じた」という点にショックを隠し切れなかった。
リシャーが去った翌年ぐらいからぽつりぽつりと社員が辞めはじめ、インターネット企業に流れていった。
そして今や、その滴りは洪水となった。辞職組には同社のスタークラスも含まれる──リシャーの上司だった当のヒギンズや、マイクロソフトの独禁法違反訴訟で陣頭指揮に当たったトッド・ニールセン副社長など。
辞めていった社員にほぼ共通するのはリシャーのようなタイプだ。頭脳明晰で、「世界を変えたい」という野心溢れる20〜30代の中堅幹部で、ストックオプションにより莫大な富を得た人々である。
人材の流出について、マイクロソフト側では一応平静を装っている。同社の「自発的人員減率」は「業界平均の半分」らしい。現在、同社の社員数が約3万5000人だから、毎週約50人が退職している勘定になる。しかし、100〜150人が毎週辞めているはずだと言う者もいる。
とはいえ、退職した人々は皆、マイクロソフト在職時代に誇りを感じている。と同時に、辞めたことに後悔する者もいない。
元マイクロソフト社員のジョージ・スネリングらが1年前に創設したホストベース開発プラットホームのWestside.com は、従業員35人の小世帯だが、その社風はあくまでもマイクロソフト流である。社員の三分の一がマイクロソフト出身、顧問の多くも元マイクロソフト関係者だ。創業資金も在職中のストックオプション制度の恩恵を存分に受けている。
マイクロソフトへの高い評価は、最近の退職組の間で一致している。例えばWestside.com の創設者たちは、マイクロソフトが現在もコンピュータ科学の人材の宝庫であり、今後も影響力を持ち続けるものと信じている。同社の対ライバル企業戦略は天下一品、と賛辞を惜しまない。
「社内ではそのメリットが見いだせなかった」とスネリングは明かす。マイクロソフトでは、ゲイツやバルマーに自分のアイデアが戦略上有益であることを実証するうえで膨大な手続きと難関が控えているのだ。マイクロソフトは数千人ものソフト開発者を動員するような巨大プロジェクトへの取り組みには非常に優れているが、インターネット市場にかかわる臨機応変なソフトウエア作りという点では機動性に欠ける。
「インターネットの世界では、むしろ我々のような小企業のほうが有利だ」とスネリングは考えている。結局、彼らはアイデアが実現するまでの時間を可能な限り短くしたいのだ。事実、そのギャップは小企業のほうがはるかに短い。
要するに、マイクロソフトはあまりにも巨大化し、官僚主義化してしまったということである。
「マイクロソフトがどんな大企業よりも長期にわたって起業家精神を維持してきたという事実は否定できない。だが、ある頃から、新たな海路を開くよりも、船を動かすこと自体のほうが重要になりはじめた。そしてリスクに立ち向かう社風が急速に失われて、それに伴って私の興奮も萎んでいった」
NASAの科学者という異色の経歴を持つ元マイクロソフト技術者ウサマ・ファヤドは、もっとリスクに挑戦したかった、と振り返る。たしかにマイクロソフトの「研究施設は世界最高だった」が、データマイニング(会社の顧客記録から有用情報のみを選別する技術)開発チームをつくって、この分野の将来性を社内で説いて回ったものの、反応は今ひとつだった。結局、彼は失意のうちに退職を決意し、当該技術を売るDigiMine社をマイクロソフトの元同僚二人と立ち上げたのだった。
マイクロソフトが抱える「規模」の問題は、どの成長企業もいつかは直面する問題である。しかしマイクロソフトを去った人たちには、もっと悲惨な現実が目に映る。
PC全盛時代は、コンピュータの何たるかを知りたければマイクロソフトこそ最適の職場だと社員の誰もが信じて疑わなかった。しかし現代のインターネット時代においては、マイクロソフトはもはや世界の中心ではないのだ。これは社員にとって容認しがたい事実である。
「自分たちがもはや革命の最前線にいないと感じたその瞬間、彼らは辞める潮時を考えるようになる」とファヤドは言う。
対して、インターネットの世界はスリル満点のチャンスに溢れている。ベンチャー事業家で、元マイクロソフト社員たちがつくった新興企業4社に投資しているチャド・ウェイトは、「そういう連中が外に自己実現のチャンスを求めはじめた」と分析する。
社員と雇用者の間で「忠義」という言葉が死語になりつつあるご時世だが、マイクロソフト脱出組は自分を育ててくれたこの会社に今でも非常に恩義を感じている。彼らは沈痛な思いでマイクロソフトを批判する一方、同社を「陰ながら」応援していることを隠そうとしない。また、マイクロソフトの苦境を尻目に去っていったということに、多くの人が罪の意識を感じているようだ。
退職の動機として、士気の低下も指摘される。マイクロソフトの技術担当幹部ネイサン・マイボルドは、去年の休暇入り前まではゲイツ側近の一人だった。だが休暇終了後、彼はマイクロソフトに戻らなかった。
13年間を同社で過ごしてきた彼は、自分の私的関心事への時間を増やしたかったのだ。しかし彼は、マイクロソフト時代の激務に耐えかねたのか、という問いにこう答える。「いや、マイクロソフトで感じた圧力のすべては自分自身が原因だね。私が自分にプレッシャーをかけ続けてきただけだ」。マイクロソフトが有能な若手幹部の大量流出に遭っているという見方にも、マイボルドは懐疑的である。「マイクロソフトは、私が直接知っているどんな会社よりも人員減率が低い。ビルとスティーブという二人の最重要人物がまだいるじゃないか」。
では、なぜ彼らはそれほどまでマイクロソフトに忠義深いのか。彼らには会社創成期からゲイツやバルマーらと時間・労苦を共にし、会社を自分たちで支えているという自負心があった。今の若手にはそれほど強い絆はないが、やはり同じように「共同体」意識が根強くある。
結局、ベテラン、若手を問わず、彼らにとってマイクロソフトは一種の大学キャンパスのようなもので、日常生活の大きな要素を占めていたといえる。あまつさえ、やる気を極限まで鼓舞する仕事が次々と控えていた。
そして、もう一つ重要な要素が考えられる。普通の企業の場合、中堅幹部は自分が十二分に会社に貢献したと考えて退職していくが、マイクロソフトを辞める人々は逆に、会社から信じがたいほどの見返りを得たと感じているのだ。ストックオプションによる巨額の報酬、多彩な人脈、そして他所では得られないさまざまな知識・技能(ビジネスや金融の知識はもとより、研究成果の商品化やソフトウエア開発チーム立ち上げのノウハウ)……。彼らは、これでCEOになる準備はできた、という確信を抱いてマイクロソフトを「卒業」する。ベンチャーキャピタル界もマイクロソフト卒業生への投資に非常に前向きだ。
だが、本当にマイクロソフトはCEO養成所なのか? そう判断するにはまだ早い。たしかに好調な企業もある。Drugstore.comがその一つだ。98年夏に設立された同社のCEOはピーター・ニューパートで、創業者ジョン・ドアー自身が招いたマイクロソフトの古株である。
ニューパートがマイクロソフトからの転身を決意した最大のポイントは、CEOの椅子だった(CEOの地位は、マイクロソフトにいたら絶対不可能なことだ)。ニューパートはマイクロソフトの厳しい企業風土を存分に取り入れながら、99年初頭にオンラインサイトを立ち上げ、7月には早くも株式公開を果たした。今日、Drugstore.com はオンライン薬局界の最大手である。
だが多くの消費者向けドット・コム企業の例に漏れず、Drugstore.com も最近は業績低迷に苦しんでいる。去年は1億1500万ドルの損失を計上した。株価も低迷(1株あたり8ドル前後)し、社員が去りはじめている。辞めた人たちは、この会社の社風の息苦しさに耐えかねたと口を揃える。ニューパートは社員のやる気を起こさせるリーダーというよりは、厳しい工事監督者だ。
創業時の副社長スーザン・デルビーン(元マイクロソフト社員)も株式公開直後に同社を辞めた。マイクロソフト時代、すでに彼女はその社風の厳しさが肌に合わなかった。ニューパートを露骨に批判してはいないが、Drugstore.comの社風にもついていけない部分が多かったと語る(それが彼女の辞職に関係していることは言うまでもない)。現在デルビーンは、Nimble Technology(データ統合ビジネス)のCEOだ。彼女はニューパートよりもうまくやれるだろうか? それは未知数だ。だが、彼女が標榜する社風は「働くことの楽しさ」に集約される。
AskMe.com(オンラインのアドバイス・サイト)CEOのラメシュ・パラメスワランは、マイクロソフト幹部を絵に描いたような人物である。現在30歳で、7年間マイクロソフトに在籍し、富も得た。むろん抜群に頭脳明晰だ。温厚で礼儀正しい印象を与える彼が、AskMe.com で取り入れたい点の一つを挙げる。それは、マイクロソフトに欠けていたと彼が考える「人間的な要素」だ。「我々は社員をとことん理解したい。求められる前に社員に報いていきたい。休憩や休暇も遠慮せずに取るよう彼らに奨励していく」。

 

[ 189] @IT:頭脳放談:第60回 それぞれの特許戦略、Microsoftの特許戦略
[引用サイト]  http://www.atmarkit.co.jp/fsys/zunouhoudan/060zunou/patent.html

このところ、といってもそれほど短い期間ではないのだが、各社からさまざまな特許にまつわる戦略の発表があった。これらの中には大きなニュースになっているものもあるので、今回は特許戦略について取り上げてみたい。
まず直近でニュースになったのは、Microsoftと東芝のクロスライセンス契約についてである。詳しいことは発表されていないが、半導体関係は除外されており、マルチメディアとソフトウェア関係の契約のようだ。この融通関係を軸にMicrosoftがデジタル家電へ進出といった論調が目出つ。
同時に、Microsoftは日立製作所などとも交渉中であることが一部のニュースに出ていた。取材を受けたのであろう日立製作所の担当者の「契約を結ぶと決めたわけではない」といったふて腐れ気味のコメントが、日立製作所側から好んで発表したのではなく、積極的に仕掛けているのがMicrosoftであることを如実に表している。さらにMicrosoftは三菱電機ともクロスライセンス契約の交渉をしていることが明らかになっている。三菱電機が、5月18日に開催した投資家向け経営説明会の席上で「デジタル家電分野の特許をクロスライセンスする打診を受けた」ことを公表したようだ。三菱電機は、暗号化や画像処理などに多くの特許を持っていることから、このあたりがクロスライセンスの対象となるのだろう。
だいたいクロスライセンス契約など、特許戦略としては非常に古典的なものであり、大手の会社ならどこでもやっているものだ。ここにきてMicrosoftが、こういうものに熱心になったのは、「いろいろ考えることがあったから」のはずである。
そのいろいろ「考慮した」要因の1つがあからさまになった典型例が、「松下電器産業がジャストシステムを訴えた訴訟にある」と思うのだがどうだろうか。松下電器産業の持つ1つ目のアイコンを操作してから別なアイコンを触るとその使い方が分かるという「バルーン・ヘルプ」の特許にジャストシステムの一太郎などが「抵触した」ので、出荷差し止めを松下電気産業が求めたという件である。
どうもこの特許自体は、ワープロ華やかなりしころに松下が出願した特許らしい。因みに松下のワープロといえば、多分みなさん忘れていると思うが「スララ」という名であった。なんとデビューしたてのアイドル・グループ「SMAP」(全員)が広告のキャラクターになっていた。Windows世界を確立したWindows 95が登場したころには、すでにSMAPは押しも押されもせぬ大スターであったから、落ち目のワープロの広告などには出るはずはないので、その古さが分かるだろう。この件では、松下電気産業がジャストシステムにロイヤリティの支払いを求めたが、ジャストシステム側はそれを拒絶したため訴訟になった、ということらしい。もし、ジャストシステム側が最初からお金を払っていれば、多分表に出ていない。その後の経過はフォローしていないのだけれど、確か2月に松下電気産業側の勝訴判決が出たときに、ジャストシステム側のだれかが「バルーン・ヘルプなんてWindowsで標準的に使われているもので、これにロイヤリティを払えといわれたら、世界中のソフトウェアハウスが影響を受ける」といった趣旨のコメントをしていた。「うーむ、もっともなことよ!」と思ったのである。
つまりは、Windowsの標準的な機能でさえ、けっこう難癖をつけられる特許がある、ということだね多分。調べてみたことはないけれども、数限りなく存在するソフトウェア特許の中にはそういうものもある、であろう。
けれど、Microsoftの立場になって考えると、怖い特許はそれほど多くない。多くの中小のソフトウェアハウスは、特許のようなお金がかかる割に直ぐにお金にしにくいものに熱心ではない。Microsoft自身がかつてはそんなスタンスであった。また、たとえ仮に、中小のソフトウェアハウスが特許を取得し、その特許自体がMicrosoftにとって障害になるようなものであっても、資金力のある巨大なMicrosoftにすれば大したことではないだろう。最悪、特許を持っている会社自体を買収してしまう、という選択も含めて、金で解決するのはそう難しくなさそうだからである。
ところが障害になりそうなのは、日本の家電メーカーなのだ。Microsoftに比べれば時価総額は大したものでないにせよ、日本の家電メーカーは大きくて、会社自体を買ってしまって黙らせる、といった荒業は通じない。PCなどでMicrosoftのOSを使っていても、そういった製品の商売の比重はどこもそれほど大きくないから、最悪、Microsoftと完全に手切れになっても、それほど困らない。そのくせ、米国のメーカーに特許で痛めつけられた経験を持つところが多い日本の家電メーカーは、Microsoftが特許に注力するはるか以前から追いつけ追い越せと特許取得にせっせと励んできており、数だけはけっこう持っている。
こういう相手と喧嘩になり、松下電気産業がジャストシステム相手にしたような訴訟を起こされては、Microsoftも非常にわずらわしいだろう。大したことのない特許訴訟の1つで、主力製品といえども出荷停止といった判断が下ることはあり得る。さっさとクロスライセンスでも何でも結んで、始末を付ける枠組みを作っておく方が賢明、ということなのだろう。何せ日本の家電メーカーが牙城としている「デジタル家電」の制覇というのも当然考えているに違いない会社である。市場で抜き差しならぬ競争をしたとしても、クロスライセンス契約を結んでいれば、処理は淡々と進むのだ。こうした枠組みは喧嘩になる前に作って置くに限る。喧嘩になれば値段はつり上がるのだから。
こんな古典的ともいえるMicrosoftに対して、IBMとSun Microsystemsは異なる行き方を提示している。オープンソースのコミュニティへの特許の開放である。こちらは年始にいろいろ話題になっていたから覚えている方も多いだろう。特許を抱え込んでいては、オープンソースは進化しない、そしてオープンソースの進化が会社の利益にもつながる、といった考え方である。実際、だれかが持っている特許のために、オープンソースのコミュニティが苦労した、というようなケースは散見される。古いところでは画像ファイル・フォーマットのGIFの特許とか、ファイル圧縮方式の特許などがある。安心してオープンソースの開発が進むように、特許を「持つ」会社が特許を提供してバックアップしてやる、というところか。
有望な技術でも、関連特許を持つ会社が錯綜していて、その始末がつかないために頓挫するものもある。中には、ある特定の技術に関係する複数の会社の特許をかき集めてきて「ワンストップ・ショップ」で提供するような組織も存在する。このようなケースに比べれば、IBMやSun Microsystemsの開放は、明らかに彼らの「特許」の上に発展するオープンソースを発達させるプロモータ因子になるだろう。
このように新しい特許戦略も進みつつあるソフトウェアに比べ、ハードウェア、特に半導体などは、未だ古典的な世界に属している。しかし、すでにハードウェアとソフトウェアの境界は曖昧模糊とし始めており、ひとたび成功する新たな特許ビジネス・モデルがソフトウェア業界で成立すれば、ICなどでも同様なモデルが成立する可能性は大きそうである。
そのときは、いまや米国での特許出願上位の常連となっている多くの日本企業にとっても、いままでとおりの古典的行き方でよいのか、という問題提起が突きつけられることになるだろう。
日本では数少ないx86プロセッサのアーキテクト。某米国半導体メーカーで8bitと16bitの、日本のベンチャー企業でx86互換プロセッサの設計に従事する。その後、出版社の半導体事業部を経て、現在は某半導体メーカーでRISCプロセッサを中心とした開発を行っている。
捨てるウエハあれば拾う太陽電池あり? (2007/11/22) IBMが廃棄するウエハを再利用する技術を発表。ウエハの回路面を削って太陽電池が製造できるようになるという。IBMが太陽電池市場に参入?
「不揮発プロセッサ」って何がすごいの? (2007/10/19) ロームがCEATECに参考出品した「不揮発プロセッサ」は、メディアの受けはいまいちだったようだが、その実力は二重丸。何がすごいのか話そう
コンピュータを脳につないだら (2007/9/21) 脳とコンピュータを直接つなぐインターフェイス「BCI」。SF映画のマトリックスのようだが意外と研究は進んでいる。今回はBCIについて考えてみる
リスクのリンクは世界を回る (2007/8/24) 地震による部品供給停止で工場がストップ。このようなリスクは洗い出しやすく対策も可能だ。しかし無関係に見えるリスクがリンクしていると……
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[ 190] 日本テレビとテレビ朝日,それぞれ110度CSディジタル放送の会社概要を発表 - デジタル家電 - Tech-On!
[引用サイト]  http://techon.nikkeibp.co.jp/members/02db/200010/24748/

日本テレビ放送網とテレビ朝日(全国朝日放送)は,それぞれ110度CSデジタル放送の委託放送事業者に申請する会社概要を発表した。両社ともに郵政省への申請を済ませた。
日本テレビは,同社と読売新聞社が発起人となって「シーエス日本」を設立する計画。資本金は30億円。出資比率は,日本テレビ放送網が23%,読売新聞社が15%,学校法人帝京大学が10%,イトーヨーカ堂が9%,NTTドコモが5%,東芝が4%,セガ・エンタープライゼスが3.5%,ソニー・放送メディアと松下電器産業,NECがそれぞれ3%である。
主要出資会社は,以下の内容で協力を検討している。帝京大学は,双方向機能を使った在宅健康チェック・サービスや医療・福祉チャネルで協力する。イトーヨーカ堂は,テレビ・コマース関係で協力する。NTTドコモは,高機能サービスの実現で,個人認証や通信機能でノウハウの提供といった協力を求めていく。セガ・エンタープライゼスは,ゲーム・チャネル(ゲーム・ソフトのダウンロードを含む)などを念頭におく。新会社では,広帯域などを活用した高機能スポーツ中継や,金融機関などとの提携によるテレビ・ホームバンキングなども計画する。
テレビ朝日は,同社と日立製作所や凸版印刷,朝日新聞社の4社が発起人になって,「シーエス・ワンテン」(通称CS110)を設立する。資本金は20億円。出資比率は,日立製作所が28%,テレビ朝日が18%,凸版印刷が14%,朝日新聞社が14%,アイ・ティー・エックスやセガ・エンタープライゼス,日本衛星放送がそれぞれ5%,松下電器産業が3%,ソニー・放送メディアと電通が2%,アトス・コーポレーションと住友銀行,丸紅がそれぞれ1%である。放送内容としては,
蓄積型データ放送として,映画やドラマ,音楽,アニメ,ゲーム,旅・グルメ情報,電子絵本,雑誌,教育,スポーツ,ニュースなどを計画する。 カーナビや携帯端末との連携も計画中とする。
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Tech-On! 全体ニュースコラム用語辞典編集部ブログ雑誌記事紹介イベント書店特設サイト英語ニュース
日本記録メディア工業会は,光ディスクやメモリ・カードなどの記録メディアの世界需要/生産の実績と予測を発表した。記録用CD媒体(CD-R/-RE)の世界需要は2005年をピークに減少が続いており,2009年にはDVDがCDを上回る見込みである。
篠田プラズマは,142型ディスプレイの量産出荷を2008年下期に始めると発表した。この発表会の場で,同社 代表取締役会長の篠田傳氏は,2016年ころをメドに,一般消費者向けの家庭用ディスプレイ(テレビ)の市場も狙うとの考えを示した。
各種システムの障害は,ソフトウエアの不具合によるもののほか,システムを構成する電子機器,もっと言えば,電子機器に搭載されているさまざまなデバイスの故障・劣化によることが少なくない。
今回はイノベーションについて考えてみたいと思います。製造業はグローバルに競争が激化しています。そんな中で競争力を高めるためには,イノベーションが必要不可欠となってくるわけです。
日なたもあれば,日陰もある。多くの技術者は日陰者のようである。もっと日なたに出てもらいたい。私自身も技術者が表に出てくる活動に汗をかいている。今回は,その一端を紹介しよう。
東京大学ものづくり経営研究センターが主催している「ものづくり寄席」を覗いてきた。先生方が祭りのはっぴを着て,経営学を落語風に語る,という趣向である。…
妻が、バスタオルが欲しいので探せという。そういうの得意でしょ、と。今使っているものがどれも随分くたびれてきたので、一気に入れ替えたいらしい。

 

[ 191] Amazon.co.jp: それぞれに: 音楽: 中孝介,羽毛田丈史,藤本和則,江崎とし子,小林夏海,いしわたり淳治,岸田繁
[引用サイト]  http://www.amazon.co.jp/a??a??a??a??a?≪-c??a ̄?c?°a,?a?2/dp/B000E1NY12

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プライムの対象は、Amazon.co.jpがwww.amazon.co.jp上で販売する特定の商品で、沖縄及び一部離島を除く日本国内を発送先とするものに限られます。当サイトは、都度当サイトの判断により、例えば設置が必要となる大型商品又は重量商品、危険物として規制されている商品その他発送に関して特別な配慮が必要な商品を、プライム対象外商品とすることができます。また、第三者により、又はAmazonマーケットプレイスなどの第三者販売プログラムを通じて販売される商品は、プライムの対象ではありません。なお、プライムの対象商品である場合には、当サイトのウェブサイト上に、それが明示されます。
お客様は、プライム会員に登録し、プライムを利用するために、Amazon.co.jpのアカウントを取得しなければなりません。当サイトは、当サイトの判断により会員登録を受入れ又は拒絶する権利を有しています。お客様は、上述の家族会員によるプライムの利用方法を除いては、自己の会員資格又はその特典を譲渡又は移転することはできません。プライム対象商品であっても、場合により注文や取扱いに関する料金又は税金がかかる場合があります。支払い方法が代金引換の場合は、別途代引手数料が請求されます。もし、お客様が注文する商品の一部がプライムの対象商品ではない場合には、お客様はかかるプライム対象外商品について所定の配送料を支払うことになります。また、注文の変更やとりまとめ、送付先、配達時期又は配達方法の変更は、プライムの適用について影響を与えることがあります。以下の点に注意して下さい。
通常配送及びお急ぎ便配送オプションは、お客様への配達予定日を決定するためのものです(これらのオプションは、商品の入手可能性や当サイトの発送予定日を反映するものではありません。)。
当サイトは、当サイトの判断において、陸路又は空路から発送することができます(これらのオプションは、運送方法の指定サービスとは異なります。)。
当サイトは、予定輸送時間又は予定配送日時までに商品が配送されることを保証致しません。
プライムの年会費は、3900円です。この年会費は、以下に明示的に規定する場合を除き、払戻しされません。翌年についてのプライム会員登録の更新前に、お客様が退会したい旨を当サイトに通知しない場合には、お客様の会員登録は自動的に更新され、お客様への通知なくして、当サイトは、お客様が登録された支払い方法に基づき、その時点で適用される年会費及び税金の支払を受けることができます。
Amazonプライムの会員は、会員登録後、サービスを共有できる家族の方も含め、一度もサービスを利用されていない場合は、キャンセルすることができ年会費の払い戻しを受けることもできます。
当サイトは、お客様に対し様々なプライム無料体験その他の会員の募集をすることがあります。無料体験会員は、当該会員募集の際に特別に規定されたものを除き、本規約の条件に従うものとします。無料体験会員はいつでも、無料体験期間の終了の際に、Amazon.co.jpのアカウントサービスを通して年会費を負担するプライムの会員登録をしないという選択をすることが可能です。
当サイトは、当サイトの判断により、お客様に何らの通知なくして、本規約、Amazon.co.jpの利用規約やプライバシー規約又はプライム会員に関する事項について変更することができます。しかしながら、年会費の増額については、会員登録を更新するまでは適用されません。また、当サイトが通常配送、お急ぎ便配送オプションの配送を有料としたり料金を値上げする場合、又は当サイトが、お客様が加入させることができる家族会員の人数を減らす場合には、その変更が生じる少なくとも30日前にEメールによりお客様にその旨を通知します。もしお客様がこれらの変更の実施前に退会される場合には、当サイトは、残りのプライム会員期間(但し、一ヶ月単位で残っている期間に限る)を基準に、年会費の割合的払い戻しをします。この払戻オプションは、当サイトが行なうその他の変更には適用されません。万が一、これらの変更が違法、無効又は何らかの理由により強制力がないと判断された場合でも、これにより、その他の有効かつ強制力のある変更又は条件は影響を受けることはありません。当サイトが本規約等を変更した後に、お客様がプライム会員登録を継続する場合には、お客様はその変更に同意したものと見なします。もしお客様がかかる変更に同意しない場合には、お客様はプライムを退会しなければなりません。
当サイトは、当サイトの判断により、お客様に通知なくして、プライム会員登録を解除することができます。もし当サイトが解除を行う場合には、当サイトは、残りのプライム会員期間(但し、一ヶ月単位で残っている期間に限る)を基準に、年会費の割合的払い戻しをします。しかしながら、当サイトが、お客様の行為が本規約又は法律違反、会員特典の詐取又は悪用並びに当サイト又は他の会員の利益を害するものと判断し解除する場合には、年会費の割合的払戻しはいたしません。当サイトがお客様に対して本規約の各規定を厳格に遵守するように要求しなかったとしても、それは当サイトの権利の放棄を意味するものではありません。
Amazon.co.jpの利用規約中の責任の限定及び免責に加えて、当サイト若しくはその取締役、役員、従業員、代理人若しくはその他代表者は、プライムに起因若しくは関連する直接的、間接的、特別、偶発的、必然的又は懲戒的な損害賠償又はその他の損害賠償について責任を負いません。当サイトの契約上、保証上、不法行為法上(不作為も含む)又はその他の責任限度額は、お客様が支払った直近の年会費を上限とします。 これらの免責及び責任の限定は、法律上許容される限度において適用され、退会又は解除によりその効力は失われません。お住まいの国や地域によっては、法律により、特定の損害について免責又は責任限定が許されません。もしこれらの法律がお客様に適用される場合には、上記の免責又は責任の限定の規定の全部又は一部は適用されず、お客様は上記規定に関係なく損害賠償請求ができます。
Amazonプライムの会員に登録すると、同居されているご家族2人に登録案内を送ることができ、対象商品について配送無料のお急ぎ便または通常配送を使い放題ご利用いただけます。Amazonプライムの特典は会員登録(年会費¥ 3,900)をしていただくだけで、いつでも無料でご利用いただけます。
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家族に登録案内をおくるには、名前、続柄、Eメールアドレス、誕生日をそれぞれのフィールドに入力して、「登録案内を送る」をクリックします。入力したEメールアドレス宛てに、Eメールが自動的に送信されます。登録案内を受け取られたご家族の方はEメールの中にあるリンクをクリックし、サイト上にて登録手続きを完了してください。なお、登録案内を送ったお客様の誕生日を入力する必要がありますのでご注意ください。
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奄美大島在住のヴォーカリスト、中孝介のデビュー・シングル。優しい歌声と島唄で培われた独特のコブシまわし、裏声が世界でオンリーワンのアーティストによる、注目の卒業ソングだ。
注目度急上昇中の、島唄ベースの男性シンガー。
独特な声、というより、他の沖縄系歌手とも一線を画す、
唯一無二の「歌」を歌える人。
ほんの短いフレーズの中でのコブシというか、ゆらぎが心地良い。

そしてファルセット。平井堅のように甘くはなく、
森山直太朗のように鋭くなく、村上てつやのように力強くはない。
でも、ひょっとしたら日本一「味のある」ファルセットかも。

そしてそんな理屈とは関係なく、ただ耳を傾け、
身を任せたくなる、潮騒のような「歌」を歌える人。
どうか一発屋扱いになりませんように。
奄美から男性アーティストが、
同郷元ちとせと同じレーベルからデビュー。

いやしかし、二番煎じとあなどるなかれ。

溢れんばかりのやさしさで、
1つ1つのメロディーを美しく奏でていく、
そのワイルドな風貌からは想像し難い
清らかなハイトーンヴォイス。

この声の説得力は、いかんせんタダモノではない
雰囲気をびんびん発しております。。。

某テレビ番組を見ていてたまたま曲を聴きました。
もうほんとうに聴き惚れてしまいました。
シーンと静まり返った水面に蓮の葉の上から一滴一滴とこぼれ落ちる水玉がごとく・・
奄美の山々に降り注ぐ大粒の雨がごとく・・
それは紛れも無く純粋でたまらないものでした。
平日の夜、愛聴しているFM番組のエンディングソングが気になっていた。透明感のある地声とファルセット。独特のコブシ回しから、喜納昌吉あたりと同年代の民謡歌手かなと...
彼の声を初めて聴いたとき、元ちとせだと思った。やはり彼も奄美大島出身で、シマ唄をやっていた。奄美のシマ唄には人のこころをおだやかにさせる独特のパワーがあると思う...
太くかすれ気味の声から驚くような高くやさしい、ウラゴエが感情をくすぐります。...
初めてこの人の曲を聞きましたが、すごい良いです!私は奄美の独特の歌い方が好きなので、癒されました。目を閉じながら聞くと効果抜群ですね。他の三曲もなかなか良い線い...
※ 「この商品について語る」では、「この商品について語る」ガイドライン等に基づき、評価の高低等にかかわらず、お客様の自由な投稿を掲載しています。商品のご購入の際はお客様自身でご判断下さい。

 

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