やめるとは?


検索キーワード= ガンダム
優先キーワード= ガンダムseed

やめるとは?

[ 133] 禁煙せずにタバコをやめる 禁煙指導センター 簡単にタバコをやめる方法 禁煙セラピーを読んでもやめられなかった人へ
[引用サイト]  http://www.kinsezu.com/

禁煙せずにタバコをやめる 禁煙指導センター 簡単にタバコをやめる方法 禁煙セラピーを読んでもやめられなかった人へ
簡単なアンケートに答えるだけで公開セミナーを閲覧できます。公開セミナーは卒煙マニュアルの一部をピックアップしたものです。また、あなたがタバコをやめる為に知っておかなければならない事実がそこにあります。
私は呼吸器内科専門医で6年前より禁煙外来を行っていました。禁煙外来に来院される方は難事例が多く、再喫煙を防ぐことは困難でした。しかし藤浦氏の『禁煙せずにタバコをやめる』に出会い、180度意識を返られました。一生吸わないことをゴールとする画期的なこの方法に共感し、全面協力することとし、禁煙外来を4月より卒煙外来へ改名しました。
藤浦氏の説いた方法がいよいよ本格的に始動し、多くの喫煙者や禁煙者がタバコから開放されることを切に望みます。
うん、今回はまあ、時期が悪かったのね。会社でちょっとしたトラブルがあってストレスが溜まっちゃて、それどころじゃなかったわ。
あっそうなの、今度こそ絶対禁煙する!!って、机の前にダウンロードした禁煙マークを貼ってがんばってるんだ、って言ってたのにね。
そうだね、溜まっちゃうよね。あんなにやめたいって言ってたのにホント残念だね。でも、今でもやめたいっていう気持ちはあるんでしょ?
そりゃ、やめたいわよ。でも、やめたくても禁煙できないから困ってるんじゃない。尊敬していたS部長が肺ガンで亡くなって、今度はT社長まで肺ガンで逝っちゃったでしょ、なんだかもう他人ごとじゃないわよ。
分かるなあー、そういえば私もタバコを吸っていた頃はそうやって何度もタバコをやめようと禁煙を繰り返してたな。そうそう私も禁煙マークは使っていたよ。最近は健康増進法とかでやたらタバコを吸えない場所が増えて、喫煙者は益々肩身が狭くなったよね。
えっ!?!、タバコ吸ってたんですか!知らなかったわ、でも、どうやって禁煙したんですか?すごいですね!、見かけによらず意志が強いんですね。
、、んむ!、見かけによらずってのはひどいな。でもね、私は意志が強い方じゃないし、どちらかと言えば、ガマンとか努力っていうのは苦手な方だからね。
、、そうだね、でも一つ言えることは、私が何度も繰り返したガマンの禁煙と最後にタバコをやめた時は明らかに違っていたということ、”吸いたい!”っていう気持ちも無かったし、禁断症状なんてものも無かった、うん、ガマンする必要が無かったんだね。
ガマンしなくてタバコをやめることができるなんて、信じられないわ。でもそんなことができるならあたしも教えて欲しいな、、、。
こんにちは、初めまして禁煙指導センター代表の藤浦です。あなたはタバコをやめたいと願う喫煙者ですね。あなたは禁煙と名の付くサイトを巡ってやっと私に会えました。やっと会えたのに最初に残念なことを言っておかなければなりません。それは、
どうも、すいません。しかし、これはあなたが『禁煙せずにタバコをやめる』に出会うことなく、ガマンの延長にタバコを忘れられる日が来ると信じて『禁煙』をがんばっていたらの話です。
私も以前は喫煙者でした。あなたと同じように何度、禁煙してもタバコをやめることができませんでした・・。「吸いたくてたまらない!イライラする!」そんなあなたの辛い気持ちは痛いほどよく解ります。
、、、しかし、私はある日を境にきっぱりとタバコをやめることができました。そんな私の経験から言えること、それは
いいえ、そんな恐ろしいもの使いません。もっとも私がタバコをやめた時はそんなものがあることさえ知りませんでしたけどね。
いいえ、私がタバコをやめた15年前はそんなことぜんぜん知りませんでした。また、このサイトの中でもタバコの害についてはほんの少ししか紹介していません。むしろ、タバコをやめたいと言っているあなたの方がタバコの害について、よっぽど詳しいしんじゃないですか。
えー、確かにそうですね、だからこそやめたいんですもんね・・・。じゃ、もしかして、『禁煙セラピー』を読んでやめたとかじゃないですか?
おっ!、いい処に気が付きましたね。実際、私の周りでも『禁煙セラピー』を読んでタバコをやめたという人が何人もいますからね・・・。あれはホントすばらしい本ですよ。でも残念ながら私が禁煙セラピーを読んだのはタバコをやめて10年も経ってからでしたね。
あーそうですか、実はね、わたしも『禁煙セラピー』を読んで一度禁煙したことがあるんですよ。でもね、1ヶ月くらいでガマンできなくなって、また吸っちゃいました。あの時は禁断症状もほとんど無くて「これはいける」って思ったんだけどなー。
そうですね、禁煙セラピーを読んでやめた人もいれば、あなたのように読んだけどやめられなかった人もいるということですね。事実、このサイトを利用してタバコをやめた人達のほとんどが、もう既に禁煙セラピーを読んでましたからね。
それは私がタバコをやめた時の経験からです。ホントに苦しい思いをすることも無く簡単にタバコをやめることができました。しかし、実を言うとタバコを簡単にやめたのは私だけではなく、多くの元喫煙者の方が私と同じような経験をしているんですよ。
おかしいなー、わたしは何度も禁煙にチャレンジして、今もこんな苦しい思いまでしているのに、未だにタバコをやめることができないわ。
いいですか、ここはとても重要なことなのでよく聞いてくださいね。あなたが難しいと思っているのはタバコをやめることではなく、禁煙を継続させることなんですよ。
ちょっと待って!。タバコをやめることが禁煙じゃないの?お医者さんだって体のためにタバコをやめた方がいいですね。頑張って禁煙しましょう・・・・って言ってるよ。
そう言われると、よく分からなくなってきちゃったな。でも、映画の後の一服はおいしいんですよね。その『禁煙の定義』ってどんなもんなの?
実は『禁煙の継続』と『タバコをやめる』はどちらもタバコを吸っていない状態なのですが、それぞれまったく違う行為なんですね。
つまり、タバコをやめた人は元々吸わない人と同じなんですね。吸わない人に戻った人達なのです。
ここで重要なのは禁煙を継続してもタバコをやめた人には決してなれないということです。なぜなら、両者はまったく違う行為だからです。
しかし、話はそれだけではありません。世の中の常識ではタバコをやめる唯一の方法は『禁煙』である、ということになっています。
その為一般の人はもとより、医師、行政までもタバコをやめるには禁煙しかないと信じて疑いません。その結果、やめたいのにやめられないという人が後を絶ちません。
まーまー、そう興奮しないでください。ここまでお話してきてお分かりのように、タバコをやめるために最も重要なポイントは『禁煙』しないということです。そして、誰も気付いていない禁煙せずにタバコをやめる方法が存在しているということなのです。
そして、私だけでなく多くの元喫煙者の方がその方法を体験しています。しかし今まで、その方法に誰も気付くことはありませんでした。
その理由は『禁煙』という迷路の存在が大きく影響しているのですが、タバコをやめた元喫煙者が100人いれば100通りの体験があるからではないでしょうか。
しかし、私は幸運にもその方法を発見することができました。そして、一人一人違うその体験の中から、本気でタバコをやめたいと思うすべての喫煙者がタバコをやめることができる『卒煙マニュアル』の作成に成功したのです。
タバコをやめるのはあなたが思っているよりはるかにに簡単です。なぜなら
もちろん『卒煙マニュアル』を使えばあなたも簡単にしかも短時間でタバコをやめることができます。
はい、本当です。『禁煙せずにタバコをやめる』はガマンの禁煙とはまったく違います。唯一タバコをやめることができる真実の方法なんです。
今までお話ししてきたように、ガマンの『禁煙』はタバコをやめることとは何の関係もありません。
あなたが本気でタバコをやめようと思うなら取りあえずその『禁煙』のイライラを解消してから『卒煙マニュアル』を使ってください。タバコをやめられることを私、藤浦が自信を持ってお勧めいたします。
『禁煙せずにタバコをやめる』では『禁煙』という概念と『タバコをやめる』とういう概念を完全に区別し、きっぱりとタバコをやめる指導をしております。この概念は、タバコをやめられない喫煙者をいかに禁煙させるかという視点から発想したものではなく、禁断症状もなくある日突然きっぱりとタバコをやめた元喫煙者に焦点をあて、どうすれば彼らと同じような体験ができるのかという視点から発想し構築したものです。
どこかへ出向いてセラピーを受ける必要もありまあせん。あなたの自宅で卒煙マニュアルを読むだけで簡単にタバコをやめることができます。
卒煙マニュアルは『禁煙の継続』を完全否定しています。もちろんニコチンガムやニコチンシールなどは一切使いません。そして、あなたがタバコを吸い始める前の普通の人に戻る方法がそこにあります。さらに、卒煙した後はバカらしくて再喫煙などできません。
私にも○○の時が来ました。「禁煙セラピ−」を読んで禁煙1週間が限度でしたが、今度は「禁煙」でなく「煙草をやめた」と実感出来ました。私の決断の時をご紹介いたしますので今後のセミナ−などにお役に立てればと思います。ありがとうございました。
このホームページは『禁煙の継続』を目的にしていません。タバコをやめる為と言ってガマンの『禁煙』をしている人が吸いたい気持ちを抑えるという目的でこのホームページを見ても期待にそえることは出来ません。タバコをやめることを目的に『禁煙』している人はまず、『禁煙すること』と『タバコをやめること』の違いを理解することから始めて下さい。
また、「出来たらやめたい」と言っているだけでタバコをやめる気がない人、やめたくない人を何とか説得してやめさせようとするものでもありません。卒煙マニュアルは本気でタバコをやめようと思う人だけに、私を含め元喫煙者がたどった道筋を紹介し、あなたにも同じ体験をしていただく為のマニュアルです。
禁煙せずにタバコをやめる 禁煙指導センター 簡単にタバコをやめる方法 禁煙セラピーを読んでもやめられなかった人へ

 

[ 134] 2005-12-28 - My Life Between Silicon Valley and Japan
[引用サイト]  http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20051228

さあ来年は何を始めようか。そう考えるのではなく「何をやめるか」を先に決めよう。それも自分にとってかなり重要な何かを「やめること」。
それが「来年の抱負」「今年の抱負」を真に意味のあるものにするための最重要ポイントだと思う。新しく始める「何か」を決めるだけでは、できない場合がほとんどだ。
「時間の使い方の優先順位」を変えないと、新しいことを始める時間はなかなか捻出できない。とにかく「やめること」を決めなくちゃいけない。
僕にとってのここ数年は、かなり新しいことへと舵をぐっと切った時期だった。JTPAを始めたこと、たくさん勉強するようになったこと、若い人たちとばかり会うようになったこと、ブログ(CNET Japanから本欄)を始めたこと、はてなに参画したこと・・・。
こうした新しいことのすべては、僕の本業である「MUSE Associatesのコンサルティング事業」で「もう新しい仕事はいっさい取らない」と数年前に決めた(これが僕にとって最も重要な「やめること」についての意思決定だった)結果、実現したことだ。この「やめること」の意思決定がなければ、何も変わらなかったろうと思う。
それ以前の自分にとっての「時間の使い方の優先順位」としてかなり上位に来ていた「新しい顧客の開拓・獲得」「そのための営業活動」「そのための人とのつながりの維持」・・・。そういうことに、自分の貴重な時間を、いっさい使わない決心をしたことが、すべての始まりだった。その「始まり」がなければ、何も「新しいこと」ができなかったろうと思う。
以来、講演依頼や執筆依頼やミーティング依頼は、どんないい場所での講演や執筆であろうが、会う相手がどんなに偉い人であろうが、何も考えずに瞬時に断るようになった。そして「自分より年上の人とは、顧客以外、原則として会わない」と公言できるようになった。
それで生まれた時間を、自分が新しい・楽しい・面白いと自然に思える方向に、本能のおもむくままに振り向けていった結果が、今になったのである。
「さて来年こそは何か新しいことを始めよう」と考えている人は、「やめること」を先に考えよう。そっちのほうがうんと難しいからだ。
ネット上の道具が次々と新しく用意されるので、「知的生産の技術」もそれにあわせて日々チューニングさせていかなければならない。
今日現在で71個登録してある(けっこう厳選してあるつもり)。エントリーごとに更新されてどんどん溢れてくるRSSリーダーだと20個くらいが適正かなぁと最初思っていたが、慣れるとかなり増やしても大丈夫だということがわかってきた。出張中もRSSリーダーの新規分だけは、ぱっぱと眺めておく。
WSJやNYTといったニュースサイトに行かずとも、大切な記事は、登録してある複数のサイトで言及され、そこからたどればよいので、商用ニュースサイトの巡回はあまりしなくなった。発見した面白いBlogはもちろん都度RSSリーダーに登録する。
(2) はてなブックマークの「最近の人気記事一覧」と「注目の記事一覧」と「お気に入り登録してある20人強によるブックマーク」と、日本語圏用RSSリーダー(現在60個登録)で、日本語圏を眺める。
(3) (1)(2)のプロセスで、気になったエントリーはタグをつけて、はてなブックマークに放り込んでおく。週に一回くらいは、ブックマークしたものだけをまとめて眺める。
ポイントは、RSSリーダーからブックマークまで、僕の「情報フロー」と全く同じ流れを誰でも体感できるよう、その全部が公開されていること。どうぞ自由にお試しください。
それでなるほどこういう「流れ」なのかということがわかれば、あとは巡回したいBlogを自分のRSSリーダーに登録し、巡回したいBookmarkerを自分のブックマークの「お気に入り」に登録し、自分用のブックマークを作れば、自分用の「情報フロー」が出来上がる。やってみるとわかるが、こうやって手作りで、自分にとって大切な情報源を新しい道具にぶち込んでいくだけで、雑誌や新聞のような予めパッケージされたメディアに依存しなくても、自分用にパッケージされてそこそこ読みやすい情報を、日々自動的に受け取ることができる。そしてそのプロセス全体がネット上に公開されるから、知人とシェアするのが実に容易になる。
以上、ネット・リテラシーがそれほど高くない同世代の友人向けの入門的エントリー(1)でした。
追記: このエントリーをブックマークした人の中に、「おっさん」というタグをつけた人がいて、笑った。
二〇〇五年はインターネット十周年の年であった。米ネット列強とも言うべきヤフー、アマゾン・コム、eベイは一九九五年に創業され、皆、創業十周年を迎えた。
それから遅れること三年、一九九八年にシリコンバレーで創業されたグーグルは「世界中の情報を整理しつくす」というビジョンのもと、情報発電所ともいうべきインフラを構築した。圧倒的成長によって一気に一九九五年創業組を抜き去り、ネット時代の覇者に躍り出た。
時価総額は十兆円をはるかに超え、グーグル以上の時価総額を有する日本企業はトヨタ自動車だけになってしまった。グーグルの創業者二人は一九七三年生まれ。三十二歳である。
一方、PC時代の覇者・マイクロソフトは、創業三十周年を迎えた。五十歳になったビル・ゲイツは、夫人やロックグループU2のボノ氏とともに、米タイム誌が選ぶ「今年の人」に選ばれた。しかしそれは事業の達成ゆえではなく、莫大な私費を投じての慈善活動が評価されたからだ。
マイクロソフトはもう業界の挑戦者ではなく、米エスタブリッシュメント社会の一員となった。IT(情報技術)産業における世代交代が、米国では確実に進展しているのである。
さて目を日本のネット産業に転ずれば、ライブドア・フジテレビ問題と楽天・TBS問題でにぎわった一年だったといえよう。ライブドアの堀江貴文氏、楽天の三木谷浩史氏が「時の人」となり、表面的には米国と同じような世代交代が進行しているようにも見えるが、その内実は日米で大きく違う。
洋の東西を問わず、株式市場はネット企業の成長性に期待し、高株価をつける傾向にある。それはネットの可能性が大きいからである。しかし、新しく生まれた技術のインパクトが大きすぎる場合、産業・社会全体がその技術の本当の意味をわかるまでに、十年以上の歳月をかけての試行錯誤が必要となる。
その過程で、過剰な期待とその期待には容易には応えられない現実との間にギャップが生まれ、バブルが生成され崩壊する。二〇〇〇年には日米ともに厳しいITバブル崩壊を経験したが、それから五年が経過し、再び市場の期待が膨らんできた。
二〇〇五年は、その期待にどう応えようとするかという一点において、日米の違いが如実に現れた年だった。
日本のネット列強たる楽天やライブドアは、いまだ中途半端な達成しかできていないネット事業をそのままに、旧産業の代表格たるテレビ局を併合しようと動いた。市場からの期待に応えるには、自らのネット事業を強靭なものにしていくだけではダメで、売り上げ・利益をしっかりと上げる確実な事業を持つ旧産業を取り込んで融合するしかないと判断したのである。
一方、米ネット列強は圧倒的な技術開発力を武器に、斬新なインフラを構築するグーグルに刺激され、「ネット産業は、ITを利用し早い者勝ちでサービス展開すればいいという代物ではなく、高度な技術開発で道を拓くべき産業なのだ」という認識を新たにし、技術投資に邁進(まいしん)するようになった。「技術投資が極めて重要」という機運が産業界全体に再び生まれ、大学での技術開発やベンチャー創造も大いに活性化してきたのだ。
ちなみにグーグルの検索エンジン技術は、二人の創業者がスタンフォード大学に在学中に開発したもので、大学がこの技術の特許を持ち、グーグルに使用を認める見返りに、グーグル株を取得していた。スタンフォード大学はその株式を二〇〇五年に市場に放出し、売却益は四百億円に上った。この資金は、再び、基礎研究や高等教育へと還流していくのである。
こうした違いは大きく、このままいけば五年後、十年後に、さらにその差が広がってくるに違いない。
「IT革命」とか「情報スーパーハイウェイ」といった言葉は、バブル崩壊後に死語となった。物理的なITインフラたる「情報スーパーハイウェイ」を構築すれば「IT革命」が達成される−九〇年代には常識だったこの世界観が誤っていたからだ。
本当に大切なのは物理的なITインフラよりも、情報(I)インフラだった。そのことを証明し、マイクロソフトに代わってIT産業の盟主に一気にのし上がりつつあるのがグーグルである。そしてグーグルという怪物を生む環境こそが、シリコンバレーや米国高等教育の底力なのである。
2006/01/12 14:56 やめないしつこさがなくなったと嘆く人もいます。どちらも難しいが、やめるほうがむつかしいのか。自分の信念の問題だと強く考えます。

 

[ 135] CONTAXブランドの銀塩機もやめる京セラ,残るはYashicaブランドのみ - デジタル家電 - Tech-On!
[引用サイト]  http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20050412/103655/

京セラはデジタル・カメラ事業に続いて,根強いファンを持つ「CONTAX」ブランドの銀塩カメラや交換レンズ,アクセサリーの事業からも撤退することを決めた(ニュース・リリース1,同2)。2005年9月に中判の銀塩一眼レフ機「CONTAX 645」とその関連製品を除く全製品の出荷を停止する。CONTAX 645も2005年12月を最後に出荷をやめる。ただし各製品の修理サービスは継続する。
今回の決定は,1932年以来続いたブランドのカメラが途絶えることを意味する。京セラとCONTAXブランドを保有するドイツCarl Zeiss社の契約は「カメラ関連製品についてのもの」(京セラ)で,京セラが経営資源を移す携帯電話機用カメラ・モジュールに使うことは難しかったようだ。なおカメラ業界には,京セラがCONTAXブランドの使用権を他社に売却するのではないか,とみる向きもあったが,「そうした決定はしていない」(京セラ)という。
京セラに残るカメラ事業は,「Yashica」ブランドの銀塩コンパクト機のみになる(Yashicaブランドの製品紹介ページ)。こうした製品は「中南米市場などで堅調に売れている」(同社)。同市場のニーズの変化によっては「デジタル・カメラの販売を検討したい」という。
記事中に誤りを見つけたなど,編集部へのご連絡にはこちらの入力画面をお使いください。
Tech-On! 全体ニュースコラム用語辞典編集部ブログ雑誌記事紹介イベント書店特設サイト英語ニュース
日本記録メディア工業会は,光ディスクやメモリ・カードなどの記録メディアの世界需要/生産の実績と予測を発表した。記録用CD媒体(CD-R/-RE)の世界需要は2005年をピークに減少が続いており,2009年にはDVDがCDを上回る見込みである。
篠田プラズマは,142型ディスプレイの量産出荷を2008年下期に始めると発表した。この発表会の場で,同社 代表取締役会長の篠田傳氏は,2016年ころをメドに,一般消費者向けの家庭用ディスプレイ(テレビ)の市場も狙うとの考えを示した。
各種システムの障害は,ソフトウエアの不具合によるもののほか,システムを構成する電子機器,もっと言えば,電子機器に搭載されているさまざまなデバイスの故障・劣化によることが少なくない。
今回はイノベーションについて考えてみたいと思います。製造業はグローバルに競争が激化しています。そんな中で競争力を高めるためには,イノベーションが必要不可欠となってくるわけです。
日なたもあれば,日陰もある。多くの技術者は日陰者のようである。もっと日なたに出てもらいたい。私自身も技術者が表に出てくる活動に汗をかいている。今回は,その一端を紹介しよう。
東京大学ものづくり経営研究センターが主催している「ものづくり寄席」を覗いてきた。先生方が祭りのはっぴを着て,経営学を落語風に語る,という趣向である。…
妻が、バスタオルが欲しいので探せという。そういうの得意でしょ、と。今使っているものがどれも随分くたびれてきたので、一気に入れ替えたいらしい。

 

戻る



相互リンク募集ACT