スタッフとは?


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スタッフとは?

[ 224] スタッフ
[引用サイト]  http://www.ne.jp/asahi/matsuwa/home/stuff.html

「スタッフ」といえば、フュージョンというジャンルの屈指の名バンドです。ライブアルバムを含めて、
4枚のオリジナルアルバムを残しましたが、どれもが、ファンキーで、グルービーで、疾走感のある、
素晴らしいアルバムばかりです。とりわけ、今回、ご紹介する、ファーストアルバムとセカンドアルバム
「スタッフ」の特徴は、フュージョンの花形楽器ともいうべき、ホーン(トランペットとかサックス)が
無く、リズムセクションといわれる、キーボード・ベース・ドラム・ギターという構成で、うねるような
ファンキー感と、演歌のこぶしの様なグルービー感が、最大の特徴です。それらが、8ビートのスイングに
乗って、バリバリのスタジオ・ミュージシャン系が演りまくるわけですから、それはもう、凄まじくも美し
とりわけ、キーボードのリチャード・ティーと、ドラムのスティーブ・ガッドが素晴らしい演奏を繰り広げ
フュージョンの名盤中の名盤。このバンド、そうそうたるメンバーだった。今までのジャズには決してない、
8ビート基調のスインギーなビートを叩き出すスティーブ・ガッドのドラムに乗って、クリストファー・パー
カーのパーカッションが、そのビートに彩りを添え、こてこてにメロウで、あまりにファンキーな、リチャー
ド・ティーのキーボードが圧倒的な迫力で飛翔し、コーネル・デュプリーがカラリと、エリック・ゲイルがウェ
そう、ここまできてお判りのとおり、このバンドにはホーンが無い。ジャズの語りの主役となるサックスやトラ
ンペットが無い。いわゆるジャズの世界のリズムセクションと呼ばれる楽器だけで構成されているのだ。
つまりが、このリズムセクションが、圧倒的な馬鹿テクをもって、うねりまくるのだ。しかも、あくまで洒脱に、
その「うねり」の主役が、リチャード・ティーのフェンダーローズ。恐らく、フュージョンのジャンルの中で
フェンダーローズを弾かせたら、このティーの右に出る者はいないだろう。それほど、フェンダーローズ的な
音を出すのだ。フェンダーローズの響きが好きな人は一度、聴いてみて下さい。「フェンダーローズはこれでな
きゃ」と思われること請け合い。そのティーのバックで、もう一人の「うねり」の主役が、ドラムのスティーブ・
ガッド。8ビートでスイングするドラマーは当時は、このガッド一人だった。今では、ガッドのフォロアーが
何人か出てきて、ポピュラーになったが、当時はこのガッドのドラミングは新鮮だった。8ビートといえばロック
が思い浮かぶが、ガッドのドラミングは、あくまでジャズのイディオムを下地にした8ビートなのだ。スイング
ティーとガッドこの2人を中心に、今でもCDプレイヤーのスタートスイッチを押す毎に、いまでも新鮮に
「うねりまくり」のスタッフの2枚目のアルバム。このアルバムでは、かなりソウルっぽく、ファンキーな
色合いが全面に出ている。ひとつ間違えば、「ポップな軽音楽バンド」と言われそうな、それでいて、
スタッフというバンドは、やはり、ただ者ではなく、その馬鹿テクと「うねり」で、きっちりとフュージョン
このアルバムでも、やはり、主役は、キーボードのリチャード・ティーとドラムのスティーブ・ガッドで、
このアルバムの全曲において、この2人は大活躍している。とりわけ、キーボードのティーは、歌まで披露し
お世辞にもうまいとはいえないが、味のあるティーおじさんのボーカル。まあ、ラストの「ニード・サムボ
ディ」1曲だけで良かったですな。まあ、良しとしよう。おっと、ベースのゴードン・エドワーズも歌ってい
で、まあまあ聴けるから良しとしよう。遡って、1曲目のティーのピアノを聴いてみると、ティーって、
ピアノもうねりまくっている。フェンダーローズのように、朗々とねばり、うねるのだ。どうやって弾いて
それと、このアルバムの最大のハイライトであり、フュージョンの名演のひとつであるのが、7曲目の「AS」
だ。この曲は、スティービー・ワンダーの名曲であるが、この曲こそが、スタッフというバンドの特徴と良さを
しかし、このスタッフというバンドの再結成はもう、無い。なぜなら、キーボードのリチャード・ティーと
ギターのエリック・ゲイルは、すでに他界してしまっているからだ。今ではCDでしか「うねりまくり」の

 

[ 225] Amazon.co.jp: スタッフ!!: 音楽: スタッフ
[引用サイト]  http://www.amazon.co.jp/a?1a??a??a??/dp/B00000747F

   70年代のフュージョンをリアルタイムで経験した人にとっては、懐かしくもあり、涙が出そうになるアルバムだ。スタッフはニューヨークのクラブ、ミケールズに出入りするスタジオ系ミュージシャン6人によって結成されたオールスター・バンド。とにかくメンバーの顔ぶれがすごい。リチャード・ティーのキーボード、ゴードン・エドワーズのベース、エリック・ゲイルとコーネル・デュプリーのツイン・ギター、スティーヴ・ガッドとクリス・パーカーのツイン・ドラムスというラインナップ。リーダーはゴードン。プロデュースはトミー・リピューマ。彼らは76年のモントルー・ジャズ祭に出演して絶賛されたが、同年発表したこのデビュー作も大いに話題となった。    6人編成といっても、上記のようにホーン楽器はまったく入っていない。要するにリズム・セクションだけのバンドなのだが、彼らが生み出すグルーヴ感がとにかく最高で、思わず体が揺れてくる。ティーのフェンダー・ローズ、ガッドのタイトなリズム、ゲイルの泣きのギター…。たしかにこのバンドは特上のクセモノ集団だった。(市川正二)
リチャード・ティー(key)エリック・ゲイル,コーネル・デュプリー(g)ゴードン・エドワーズ(b)クリス・パーカー,スティーブ・ガッド(ds)-N.Y.スタジオ・シーンで結成され,クロスオーバー・ムーブメントを熱く盛りたてたバンドの主要4作品が遂にCD化!上からT.リピューマ・プロデュース:76年作,V.マッコイ:77年,S.クロッパー:79年,G.エドワーズ:80年。どこを切ってもズンズンくる骨太インストゥルメンタル・R&B。6人が一丸となってつきつける個々の資質,その強烈さは今さらながら…凄い。
リチャードティーのローズ(エレピ)ピアノの音は魔法の音。でかい体のリチャードの美しく繊細、しかもシンプルなプレイは全アルバム通し、涙なしでは聴くことが出来ないほど、素晴らしい作品を残してくれました。7月21日(03年)は10年目の彼の命日にあたります。
フュージョンブームの立役者となったバンドの一つであるスタッフは、やはり他のバンドにはない独特なオリジナリティを持っていた。この6人の熟練した職人たちのそれぞれの個性が一つのバンドの中で非常に生きており、一人一人誰にも代わりが務まらない。例えば、ベースがアンソニー・ジャクソンであっても顔ぶれ的には違和感はないが、バンドのサウンドはよりフュージョン色が強くなるであろう。また同様に、ドラムがバーナード・パーディーであることも充分あり得るが、サウンドはよりR&Bになってしまうだろう。というように、この6人が会したことで初めて“スタッフ”というジャンル分けができないオリジナリティが作られた。ゴードン・エドワーズの武骨で骨太のブラックネスを感じるベース、スティーヴ・ガッド&クリス・パーカーの水も漏らさぬタイトなリズム、独特なグルーヴとメローサウンドを持った随一の個性リチャード・ティー、そして正に熟練工のいぶし銀ギタリスト、エリック・ゲイル&コーネル・デュプリー、この6人こそがワン&オンリーな“スタッフ”である。
昔、国道沿いで屋台ひっぱってた時よく聞いてたレコード。夜中過ぎに客が途絶えたときに流れたエレピが切なくてねぇ。スタッフとうどん屋の屋台なんてイメージ全然違うけど、思い入れなんて人それぞれ、私はこれを聴くとあの頃を思い出します。
76年発表のスタッフの最初のアルバム。スタッフといえば、真っ先に挙がるのは、やはり、メンツの凄さ。bにゴードンエドワーズ、keyにリチャードティー、drにスティ...
大学内でパクられましたが、本当に好きな作品でした、、、
とにかく楽しい。...
どう考えてもこれが一番気合はいってます。演奏、アレンジが練り上げられている。音も溌剌として生き生きしている。しかし本当に全員が名手です。リードに回ってもリズムに...
元々ニューヨーク・コロンバスにあったミケルズというライヴハウスで「まあ、時間があったらセッションに顔出せよ」的なアバウトな感じで、これといってメンバーを固定せず...
その昔、NHK・FMで月~金16時30分から放送されていた「軽音楽をあなたに」の番組オープニング、エンディングに流れていたのがこのアルバムの「いとしの貴女」(M...
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