ユーザーとは?


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ユーザーとは?

[ 157] ユーザー登録
[引用サイト]  http://www.canopus.co.jp/tech/regist.htm

この度は当社製品をお買い求めいただきありがとうございます。当社製品に関するお問い合わせ、バージョンアップサービス、優待販売、ハードウェアの調査等に関するユーザーサポートサービスを受けるには、ユーザー登録が必要となります。ユーザー登録を行っていないお客様は、ユーザー登録を行っていただきますようお願いいたします。
8月8日(火) 20:30 頃より約30分程度、システムメンテナンスを実施いたします。この期間、オンラインユーザー登録システムを停止させていただきます。システム停止中は以下のサービスをご利用いただけません。
休業中もお申し込みは承りますが、登録作業は順次営業日に対応させていただきます。またお問い合わせ等のご返答に関しても順次営業日に対応させていただきます。
●ユーザー登録カードに必要事項をご記入の上、早急にご投函ください。
オンラインユーザー登録対象製品をお買い上げのお客様はオンラインにて登録 / 登録内容変更をしていただけます。
オンライン登録できる製品はユーザー登録カードに記載されているシリアルナンバーが次の形式になっています。 これ以外の形式のシリアルナンバーが記載されている製品のユーザー登録は行えませんので、その場合はユーザー登録カードをご投函ください。
対象でないシリアルナンバーの形式:6桁の数字、アスタリスク(*)が混在するもの
この度、当社サーバー機器メンテナンスを行う為、下記の実施期間、オンラインユーザー登録を休止させて頂きます。
お客様には大変ご迷惑をお掛けして誠に申し訳ございませんが、何とぞご了承いただきますようお願い申し上げます。
   事前のお知らせどおり、システムメンテナンスを実施しておりましたが、告知しておりました予定時間よりも調整に時間がかかったため、以下の時間帯に送信された内容は当社へ届いていない可能性がございます。当社からの連絡が、1週間以上ない場合は、誠に申し訳ございませんが、再度、お問い合わせをお願い申し上げます。
10月2日(月)PM7:00〜PM7:30 まで システムメンテナンスを実施いたします。メンテナンスの間はオンラインユーザー登録をご利用いただけません。 ご迷惑をおかけしますがご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。
当社は 2006年12月29日(金)より 2007年1月4日(木)まで休業日となっております。オンラインユーザー登録のお申込みは受け付けておりますが登録完了案内、お問合せは、2007年1月5日(金)より順次対応させていただきます。
・譲渡の場合 ・・・ 元々所有をされていたお客様から登録削除をおこなってもらってからの申請をお願いします。
・中古購入の場合 ・・・ 購入時の証明書(レシートや領収書の類)のコピーを添付して、お送りください。
譲渡を受けられた製品、中古購入品のユーザー登録を行っていただく場合は、次の手順でユーザー登録を行ってください。
以前に当社製品をご登録いただき、ユーザーIDをお持ちいただいている場合には、下記書類をユーザー登録係までお送りください。
初めて当社製品をご登録いただく場合には、ユーザー登録に登録手数料(2,000円+消費税)をいただいております。お支払い方法をご選択の上、下記書類をユーザー登録係までお送りください。
ユーザー控えカードのコピーまたは、基板裏面のコピーなど、製品のシリアルナンバーが確認できるもの
次のような場合には、ユーザー登録内容の変更申請を行ってください。変更につきましては、「保有個人データ」訂正申請書を印刷の上、郵送にてお申し込みいただくか、オンラインにて登録変更を行ってください。
登録変更の事由が※のついた項目に該当する場合は、オンラインでの登録変更を行っていただくことはできませんので、「保有個人データ」訂正申請書を使用して登録変更を行ってください。

 

[ 158] Tech-On!ユーザー登録/変更 -- Tech-On!
[引用サイト]  http://techon.nikkeibp.co.jp/guide/inf_regi.html

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[ 159] Alertbox: 5ユーザでテストすれば十分な理由(2000年3月19日)
[引用サイト]  http://www.usability.gr.jp/alertbox/20000319.html

ユーザビリティはお金がかかって複雑だ、ユーザテストなんて、よっぽど予算があって、しかも時間的にも余裕があるという、めったにないプロジェクトのために取っておけばいい、と考える人もいるようだ。だが、それは違う。手の込んだユーザビリティ・テストは確かに資源の無駄づかいだ。もっともよい結果を得るためには、多くとも5ユーザでテストすれば十分。そのかわり、予算が許す限り、細かいテストをたくさんやるのがよい。
以前の調査で、Tom Landauerと私は、n人のユーザをテストしてわかるユーザビリティ問題の数は、次の式で求められることを明らかにした。
ここでNはデザイン上のユーザビリティ問題の数であり、Lはひとりのユーザをテストして発見できるユーザビリティ問題が全体に占める割合を示している。数多くのプロジェクトを調査した結果、典型的なLの値は平均して31%であることがわかった。L=31%として曲線を描いてみると、次のようになる。
この曲線から読み取れるもっとも明らかな事実は、ユーザ0人だと得られる洞察もゼロということだ。
ひとりのテストユーザからデータを集めるだけで、得られる洞察の数は跳ね上がり、デザインのユーザビリティに関して知っておくべき洞察のうち、ほぼ1/3を学んだことになる。たとえわずかなデータでも、ゼロとの間には驚くべき違いがある。
2人目のユーザをテストする際には、時々、この人物が最初のユーザと同じ行動をとることに気が付くだろう。学べることには重複もあるということだ。しかし、人それぞれという面も絶対にあるので、2人目のユーザからは、最初のユーザには見られなかった新しい事実も得られるだろう。このように、2番目のユーザからもいくらか新しい洞察が得られるが、その量は最初のユーザには及ばない。
3人目のユーザの行動は、1人目、2人目のユーザですでに観察したのと同じものが多いだろう。中には全員に共通して見られる行動さえあるかもしれない。それに加えて、当然、3人目のユーザからも、1人目、2人目ほどではないにせよ、わずかながら新しいデータが得られるだろう。
ユーザの数が増えるにしたがって、学べることは減少していく。なぜなら、同じ現象を繰り返し見ることになるからだ。同じことを何度も見続ける必要は、本当のところない。もう君は、製図台に向かって、ユーザビリティ問題を解決するためにサイトの再デザインをやろうという気持ちになっていることだろう。
ユーザの数が5人目を超えると、もはや時間の無駄だ。同じことを何度も繰り返し観察しているだけで、新たに得るところなどほとんどない。
この曲線を見れば、デザイン上のユーザビリティ問題をもれなく見つけ出すには、少なくとも15人のユーザをテストする必要があるということがわかる。では、どうして私は、ユーザの数をそれよりずっと少なくするよう薦めるのだろう?
最大の理由は、1回だけ徹底的な調査をやるよりも、その予算を振り分けて小さなユーザテストをたくさんやったほうがいいからだ。15人の代表的顧客を集めて、デザインのテストをする予算があるとしよう。よろしい。この予算を使って、5ユーザずつ、計3回のテストを行いたまえ!
何回かテストをしたくなるのは、ユーザビリティ工学の真の目的が、単に欠点を洗い出すだけでなく、デザインを向上させることにあるからだ。5ユーザを対象とした最初の調査でユーザビリティ問題の85%が発見できたなら、デザインをやり直して、それを直したいと思うだろう。
新しいデザインが出来上がったら、もう一度テストする必要がある。先ほど私は、最初の調査でわかった問題点は再デザインによって「修正」すべきだ、と言ったが、本当はそうではない。新しいデザインで問題を解決できた、と君が思っているだけなのだ。だが、完璧なユーザインターフェイスをデザインできる者などいないのだから、新しいデザインが現実に問題を修正しているという保証はどこにもない。2回目のテストで、修正が本当に役立っているかどうかが明らかになる。同様に、新しいデザインを導入することで新たなユーザビリティ問題を招く危険性が常に存在する。たとえ、最初の問題が解決できたとしても、だ。
5ユーザを対象にした2回目のテストでは、もともとのユーザビリティ問題のうち、最初のテストで発見できなかった残り15%の大部分が明らかになる。(それでも、もとの問題のうち、2%はまだ残っている。これらの発見は、3回目のテストを待たなければならない)
最後に、2回目のテストでは、サイトの基本的構造のユーザビリティについて深く追求することができるだろう。情報アーキテクチャやタスクの流れといった問題に取り組み、ユーザのニーズに合わせ込んでいくわけだ。こういった重要な問題は、最初の調査では見過ごされがちである。ユーザは、実際にサイトの奥深くへ進む以前の段階で、ばかげた表面的なユーザビリティ問題に引っかかってしまうのだ。
2回目のテストは、最初の調査結果に対する品質保証であると同時に、より深い洞察を得るためにも役立つわけだ。2回目のテストを行えば、再デザインによって修正しなくてはならない新しい(だが、小さな)ユーザビリティ問題のリストができあがるのが普通だ。そして、この再デザインにおいても、同じ洞察が当てはまる。すなわち、すべての修正が期待通りの働きをするわけではない。インターフェイスをすっきりさせた結果、より深い問題が浮かび上がってくるかもしれない。というわけで、同じように3番目のテストが必要になるのだ。
15ユーザを対象にしたテストを1回やるよりも、5ユーザで3回テストした方が、最終的なユーザ体験は大幅に向上する。
ユーザを1人にして15回テストすれば、5ユーザで3回テストするよりいいのではないかと思うかもしれない。先の曲線をみれば、最初のユーザから得られる知見は、後に続くどのユーザよりも、はるかに多いということがわかる。だったら、なぜそれ以上続ける必要がある?理由は2つある。
偶然まかせにしているとか、人と変わったやり方をするとかいった気まぐれなユーザの行動で、誤った方向へそれてしまう可能性が常に存在する。ユーザを3人見るだけでも、ユーザ行動の多様性が理解でき、どれがユニークで、どれが一般的なのかも十分わかるだろう。
テストのスタイルにもよるが、ユーザテストにおける費用対効果の分析結果は、ユーザが3〜5人の時、理想的な比率となる。テストの企画や実施には、固定の初期費用がかかる。ユーザを複数テストすることで、この初期費用を分散し抑える方がいい。
ウェブサイトに、かなりはっきりした違いのあるユーザ集団がいくつか存在することがわかったら、ユーザを追加してテストする必要がある。先に述べた公式は、サイトの使い方にある程度共通点のあるユーザにしか当てはまらない。
例えば、子供と大人の両方が利用するサイトなら、2つのユーザグループはかなり異なった行動をとるだろうから、両方のグループから人を招いてテストする必要が出て来るだろう。購買代理人と販売スタッフを結びつけるためのシステムでも、同様のことが当てはまるだろう。
ユーザグループに相当違いがある場合でさえ、両グループの観察結果にはかなり共通点があるだろう。結局、どんなユーザも人間なのだ。同様に、ユーザビリティ問題の多くは、人間がウェブを操作する時の基本的なやり方とか、ユーザ行動についての他のサイトが与える影響などに関連している。
異なったユーザグループを複数テストする場合、各グループから被験者を選びだすにあたって、単一グループに対して1回テストする時ほど数はいらない。各グループからの人数は少なくても、これらの観察がオーバーラップして、よりよい結果が得られるだろう。私が推薦したいのは…
ユーザグループが3以上の場合は、各カテゴリから3ユーザずつ(同一グループ内での行動の多様性を確実にカバーするためにも、少なくとも3ユーザは必要だろう)
この論文のコピーが欲しくても、私にはメールしてこないようお願いしたい。こういう時のために、図書館というものがあるのだから。

 

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