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[ 78] 月刊Computerworld : 最新号の案内 - Computerworld.jp
[引用サイト]  http://www.computerworld.jp/magazine/mag/

今、企業コンピューティングの世界で最も注目されているテクノロジー・トピックの1つである仮想化(Virtualization)。サーバ統合の切り札として紹介されることの多いサーバ仮想化をはじめ、早期から実用化が進んだストレージ仮想化、技術/製品の進展が著しいアプリケーション仮想化やデスクトップ仮想化といったように、ITの全領域にかかわるキー・テクノロジーとして期待されている。本特集では、構成済みソフトウェア・パッケージの新形態である仮想アプライアンス、「Viridian」「インテルTXT」「KVM」など新世代の仮想化技術、そして、こうした“仮想化時代”の先にある自律コンピューティングなど、このトピックの最新動向を追う。
ナノテクという言葉が使われるようになって久しいが、その進歩は今なお、とどまることを知らない。本企画では、ナノテクが生み出そうとしている近未来のCPU、ハードディスク、メモリの姿を紹介する。パート1では、45nmプロセス技術や3Dトランジスタといった、CPUの高性能化を実現するための最新の技術動向に迫る。パート2では、大容量化が著しいハードディスクを、さらに容量アップさせるパターンド・メディア技術を中心に紹介しよう。最近では、ハードディスクの代わりにフラッシュメモリを搭載するPCが注目を集めているが、大容量となるとハードディスクの役割は、今後さらに重要になると考えられる。パート3では、次世代DVDのさらに先を行く新方式の光メモリとして編集部が注目するホログラム・メモリを紹介する。近い将来、これらの次世代ハードウェア・テクノロジーが企業コンピューティングの根幹を支えることになるかもしれない。
今月の特集は、「仮想化テクノロジー・アップデート」です。今、企業ITシステムの世界で最も注目されている仮想化技術における最新の潮流として、構成済みソフトウェア・パッケージの新配布形態である「仮想アプライアンス」、Viridian/インテルTXT/KVMなど新世代の仮想化技術、そして、こうした“仮想化時代”の先にある自律コンピューティングなどを取り上げて解説しています。 特別企画は、「ナノテク研究の前線からCPU/HDD/メモリの明日を読む」です。ラボ(研究開発施設)でのナノテク研究から生み出される、最先端のハードウェア・テクノロジーを取り上げ、企業コンピューティングの根幹とも言えるCPU/ハードディスク/メモリの将来の方向性を示します。
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