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[ 67] 独島:日本の「侵奪6段階シナリオ」とは? | Chosun Online | 朝鮮日報
[引用サイト] http://www.chosunonline.com/article/20070423000063
「世界の他地域の紛争事例に照らし合わせて見た場合、日本は6段階の“独島(日本名竹島)侵奪シナリオ”を用意しているものと判断される。現在は既に2段階目に入っており、まもなく第3段階に入る可能性がある」 韓国政府傘下の研究機関の実務者が、独島紛争の発展段階を予想した研究結果を発表した。北東アジア歴史財団第3研究室のペ・ジンス室長(国際関係学博士)は今月20日、白凡記念館で開かれた「独島アカデミー(校長コ・チャングン慶煕大教授)」講座で、講演文「日本の独島侵奪6段階戦略」を通じ、冒頭のように主張した。 独島アカデミーは全国約40の大学に通う学生400人余りに独島問題を教育する社会団体で、北東アジア歴史財団は2005年3月に大統領が設立を提言し、06年に国会を通過した関連運営法により設立された教育人的資源部傘下の財団だ。 ペ・ジンス室長は、独島の紛争化を望む日本の計画について、(1)日本の名分を蓄積するための継続的な独島領有権主張、(2)独島問題を本格化するための条件整備、(3)独島問題の国連総会への上程を推進、(4)軍事危機を起こした後、国連安保理の介入を誘導、(5)独島問題の国際司法裁判所(ICJ)への提訴、(6)敗訴国が判決を不服とし、その後の軍事紛争につながる可能性の全6段階に整理できると分析した。 このうち、現在までは第1段階と第2段階で動いてきたが、今後第3段階への移行が予想されるとペ・ジンス室長は主張した。この第3段階に該当する事例としては、フランス・マダガスカル間のモザンビーク海峡の4島嶼(とうしょ)を巡る紛争がある。1960年、マダガスカルはこの問題を国連総会に上程し、その結果、国連総会は80年に特別政治委員会決議で「領有権がマダガスカルにあること」を明確にし、フランスが協議に応じるよう促した。一方、65年の国連総会で取り上げられた英国・アルゼンチン間のフォークランド紛争は、「協議による平和的解決」という原則論を打ち出すだけにとどまった。 ペ・ジンス室長は「日本国内の右傾化の雰囲気が高まり、国連で日本の地位が十分上昇したと判断すれば、日本は直ちに独島問題の国連総会上程を試みる可能性が高い」と指摘した。 続いて第4段階の事例としては、ギリシャ・トルコ間のエーゲ海島嶼を巡る領有権紛争がある。76年にトルコの調査探査船がギリシャ了解を侵犯し、両国の対立が軍事衝突寸前にまで高まったが、こうした「調査探査船による領海侵犯」は、国際的な島嶼領有権紛争で典型的なパターンになっているという。同年8月、ギリシャは国連安全保障理事会の召集に動き、この問題を国際司法裁判所に提訴する決議案を通過させた。しかし、トルコは国際司法裁判所への提訴を拒否し続けている。 さらに第5段階で両国の合意の下、国際司法裁判所への提訴が行われた場合、韓国・日本のどちらであれ敗訴した方が不服とし、第6段階に突入することが予想される。この第6段階に該当する事例がチリ・アルゼンチン間のビーグル海峡島嶼を巡る領有権紛争だ。77年、国際司法裁判所はこの島嶼を当時占有していたチリの領土と確定したが、アルゼンチンは承服せず、78年に武力衝突を引き起こした。この事例は、第6段階の次の段階ではともすればこうした結果を招く可能性があるということを示唆している。 ペ・ジンス室長はこの対策として、▲韓国政府の関連資料公開と学者らの新たな研究、▲米国が韓国側の主張を一方的に支持するわけにはいかないとの事実を認識するなどを提示した。また、日中間の釣魚島(日本名尖閣諸島)紛争では中国を支持し、日露間の北方領土紛争では日本を支持するなど、領有論理の一貫性を維持し、日本の武力挑発に対して常に備えるべきだと主張した。
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[ 68] 正しい二段階右折のやり方
[引用サイト] http://www.takamagahara.info/2006/0408
二段階右折とは、原動機付き自転車(原付)と軽車両(リアカーや馬車や自転車など)に課される右折方法の一つです。主に道路交通法(道交法)に規定されています。 普通、自動車は右折するとき、予め進行車道の右側により、右折指示器を出し、交叉点の中央を通って直接右折します。これが「小回り右折」です。 一方、原付や軽車両は、一旦信号を直進し、渡った先で方向を右に変へ、また前の信号が青になってから直進するという二つのステップを踏んで右折を実現します。これを「二段階右折」というのです(図.1参照) 大変面倒な規定ですが、恐らく、大きな道路で、それまで左端を走っていた軽車両が、低速のまま道路の右端まで一気に車線変更するのは非常に危険だから、という観点からだと思われます(もっとも、この説では転回に規制がかけられていない理由が分りませんが) あと、原付や軽車両は車体が小さいため、右折時に向かいの直進車に見落とされてしまう虞があるからでしょうか(そもそも、直進車が来ているのに右折しようとする方が悪いのですが) ともあれ、「安全のため」というのがこの規則の目指すところのようです。 道路交通法によると、軽車両の場合は無条件で二段階右折しなければなりません。一方ややこしいのが原付の場合で、 または現在走行している道路が三車線以上で、かつ二段階右折禁止の標識(図.3 左)がない交叉点 自動車、原動機付自転車又はトロリーバスは、右折するときは、あらかじめその前からできる限り道路の中央に寄り、かつ、交差点の中心の直近の内側(道路標識等により通行すべき部分が指定されているときは、その指定された部分)を徐行しなければならない。 軽事両は、右折するときは、あらかじめその前からできる限り道路の左側端に寄り、かつ、交差点の側端に沿つて徐行しなければならない。 原動機付自転車は、第2項及び前項の規定にかかわらず、道路標識等により交通整理の行われている交差点における原動機付自転車の右折につき交差点の側端に沿つて通行すべきことが指定されている道路及び道路の左側部分(一方通行となつている道路にあつては、道路)に車両通行帯が3以上設けられているその他の道路(以下この項において「多通行帯道路」という。)において右折するとき(交通整理の行われている交差点において右折する場合に限る。)は、あらかじめその前からできる限り道路の左側端に寄り、かつ、交差点の側端に沿つて徐行しなければならない。ただし、多通行帯道路において、交通整理の行われている交差点における原動機付自転車の右折につきあらかじめ道路の中央又は右側端に寄るべきことが道路標識等により指定されているときは、この限りでない。 二段階右折はあくまでも「右折」の方法であるため、形としては交叉点を直進するわけですが右折の合図(指示器等)を出さなければなりません。出さなければ合図制限違反、左折合図を出していると合図不履行に当たります。 例えば、通常は2車線の道路でも、渋滞対策として、交叉点手前のみ右折専用車線を設けている場合があります。この場合はどうなるのでしょうか。 法的に車輌通行帯とは、車両が道路の定められた部分を通行すべきことが道路標示により示されている場合における当該道路標示により示されている道路の部分をいう。とされており、車線によって区切られた場合は右折専用だろうが何だろうが、車輌通行帯の一つとして数えなければなりません。また二段階右折かどうかは「交叉点にさしかかったときの車輌通行帯の数」で決まるので、たとえ直前で増えたとしても二段階右折をしなければならないようです。 というわけで、交通量が多く、かつ道路幅に多少の余裕がある道路の場合は、二段階右折を課される可能性がかなり高いとみるべきです(もし二車線のままだった時は、諦めて次の交叉点を目指すしかありませんが……) 二段階右折に関する条文を見ると、二段階右折かどうかは今走っている道路の車線数で決まるようです。なので、小さな(2車線以下の)道路から大きな(3車線以上の)道路にはいるときは、二段階右折をしてはいけません(但し標識で二段階右折の指示がある場合はそちらが優先されます) 二段階右折においては、一度交叉点を直進してから方向転換をするわけですが、道路の左端が左折専用車線の場合、どうすればよいのでしょうか。 これについては、非常に多くの方が疑問を感じているようで、Web上でも「左折専用レーンを直進すべきだ」という意見と「いや、一番左の直進レーンを進むのが正しい。左折専用レーンを直進したら指定通行区分違反ではないか」という意見が半々程見かけます――というか、このようなケースは非常に多く見かけられるのに、こんなに解釈がばらついていて良いものでしょうか――が、実際法律上では、 「指定通行区分違反」とは、法第三十五条第一項の規定の違反となるような行為をいう。 車両(軽車両及び右折につき原動機付自転車が前条第5項本文の規定によることとされる交差点において左折又は右折をする原動機付自転車を除く。)は、車両通行帯の設けられた道路において、道路標識等により交差点で進行する方向に関する通行の区分が指定されているときは、前条第1項、第2項及び第4項の規定にかかわらず、当該通行の区分に従い当該車両通行帯を通行しなければならない。ただし、第40条の規定に従うため、又は道路の損壊、道路工事その他の障害のためやむを得ないときは、この限りでない。 と明確に規定されており、原付や軽車両の二段階右折時において指定通行区分の項は適用されない事になっています。従って左折専用レーンを直進するのが正解です。大きな交叉点を右折する自動車は、たとえ左折レーンにいても原付が右折合図が出ている場合は直進してきますので注意してください。 道路交通法施行令 第二條(信号の意味等)によれば、車両は、黄色の燈火又は赤色の燈火の信号にかかわらず、矢印の方向に進行することができること。この場合において、交差点において右折する多通行帯道路等通行原動機付自転車及び軽車両は、直進する軽車両とみなす。とされており、直進矢印の信号に従わなければならないようです。右折や左折信号で直進すると信号無視になります。 ところで思うのですが、左折専用レーンで直進信号を待つという行為は、普通に考えれば極めて危険ではないでしょうか? 危険でないにしろ、左折する車輌にとっては邪魔で仕方がないような気がするのですが……。 まあ、「危ない」と感じたら緊急避難の原則でも持ち出して直進レーンに避難するしかなさそうです。警察もそこまで無茶は言わないでしょう。 原則的に、丁字路(T字路)であっても二段階右折は必要です(と言うより「不要」という記述が見あたらない) 経験上、大抵の丁字路は「二段階右折禁止」の標識が出ているので問題ありませんが、稀にバス停のやうな「二段階右折用のくぼみ」が設けられていたり、明らかに設置し忘れているような丁字路があったりします。そう言うときは右折を諦めた方が安全ですね。 なによりも問題なのは、二段階右折や二段階右折禁止の標識の登場が明らかに遅いケースが多すぎる点です。どうも事故や違反を誘発しているような気がしてならないのですが、一応警察や国家公安委員会に訴えれば善処はしてくれるらしいです。頻繁に通る道なら言うだけ言ってみるもの良いかも知れません。 原則として原付及び軽車両以外の車の二段階右折は認められていません。従って50cc以上の二輪、つまり小型二輪(第二種原付)や普通・大型二輪が二段階右折を行うと交叉点右左折方法違反になります。 ……とは言え、エンジンを切って押し歩きながら一旦歩道に入って、そこで方向を転換して発進すれば右折には当たらないので、もし危ないと思ったときはそのようにすればよいと思います(多分) 二段階右折の規定はあくまでも右折するときだけのものですから、転回(Uターン)は他の車と同じようにするようです。但し、大きな道路では転回が禁止されている事が多いので、標識に注意してください。 信号待ちの長い交叉点などでは、二段階右折は出来るだけ避けたいものです。そこで、これを合法的に避ける方法がいくつかあります。ちなみに命名は筆者が勝手にしたものです。 ただし、何れの場合でも、短縮出来る時間はほんの僅かです。むしろ強引な運転が常態化すると事故につながりかねませんので、道路状況や自分の運転スキルを顧みた上で適切に行うようにしてください。というよりも、結局のところ二段階右折しなくても良い交叉点でまがってしまうのが一番早いと思います。 二段階右折の交叉点を直進で通過し、次の交叉点を左折します。そしてその次とそのまた次の交叉点も左折します。すると一周して右折したい交叉点に直進ではいることになります。 もっとも、これをするぐらいなら二段階右折をした方がずっと早いのも事実です。二段階右折禁止の標識にいきなり出くわして、車線変更が間に合わないときなどには使えますが……。 二段階右折の交叉点の一つ手前の交叉点を左折し、次の交叉点とそのまた次の交叉点を右折します。すると二段階右折したい交叉点に直進ではいることになります。 この方法は手前の交叉点が路地など信号がない場合に非常に有効ですが、反面中央分離帯で区切られた道路の場合右折出来なかったりして悲しい思いをすることがあります。よく知っている道で活用しましょう。 前章でも述べたとおり、二段階右折の規定は転回(Uターン)には適用されません。従って、一旦信号を直進し、すぐに転回、信号が青のうちに左折してしまえば、結果的に一回の信号で右折を実現できます。筆者は小回り右折だと思って突然二段階右折の不意打ちにあった時などに使ったりします。 信号の長さと中央分離帯の切れ目をしっかり把握していれば、普段でも十分有効な手ではありますが、慌ただしい上にかなり危なっかしい方法ですので、余程青信号が長く、かつ交通量が殆どないときのみに限定して行うようにしてください。というより、これが常態化してしまうと二段階右折の意義自体が危ぶまれかねませんし、場合によっては「安全運転義務違反」に問われる可能性も…。 二輪の場合、エンジンを切って押して歩いている限り歩行者と見なされます。この例外を利用して二段階右折を回避する方法もあります。 これは赤信号の長い交叉点に引っかかったときに非常に有効ですが、歩いたりエンジンをどうこうするのが面倒なのも事実です。ちなみに、筆者が急いでいる時は左折信号もこの例外規則で回避したりします。 次条の大型自動二輪車若しくは普通自動二輪車、二輪の原動機付自転車又は二輪若しくは三輪の自転車(これらの車両で側車付きのもの及び他の車両を牽引しているものを除く。)を押して歩いている者 二段階右折は軽車両及び1種原付(道交法上の原付)にのみ適用される規則ですから、道交法上での小型二輪以上(排気量50cc以上)では適用されません。従って、原付を買換えるなり改造して申請するなりして2種原付になってしまえば、二段階右折をしなくてもよくなります(というか、してはいけません) 但しそうなると、今度は原付や普通免許ではなく小型二輪以上の免許が必要になります(免許を持たずに2種原付にのるのは無免許運転です) 2種原付登録と同じく、ミニカー(50cc以下の3〜4輪自動車)にも二段階右折は課されませんので、これを利用する手もあるにはあります。但しミニカーの運転には普通免許が必要ですし、その他諸々の理由からあまりお薦め出来ません。 安全のためとはいえ、原付の二段階右折に関してはかなり怪しい部分がちらほらあります。そのくせこれが白バイの格好の餌食にされたりしますので、一番の対策は、予め二段階右折しなくてもよい交叉点を把握しておくなど通る道路をよく知っておく事しかないような気もします。 もちろん、それは事故防止の観点からも非常に有効であるのは間違いないのですが……。 当記事を公開した後、メールにて、世田谷警察・交通規制課によると、二段階右折は、原付一種以外でもやってよいとの事です。と言った話を伺いました。気になったのでネットで検索したところ、やはり原則的には「禁止」とみて間違いないと思われます。少なくとも道路交通法を見た限り、一種原付以外の二輪に関して二段階右折の規定は何処にも見あたりませんでした。見あたらない以上、右折方法に関する原則の規定に従わなければならないでしょう。 しかし、検索してみて分かったのですが、この二段階右折については、警察側にもかなり解釈の「差」があるようです。当たり前の話ですが、いくら警察が「OKだ」と言っても法律的にNGならば、やはりそれはNGです(裁判所が「OK」と言えば話は別ですが) とは言え、「許容」してくれるのなら、それはそれで構わないんじゃないかなという気もいたします。別に、原付以外の二輪が二段階右折をしたからと言って、特別危険が生ずるわけでもありませんし。 ただ、もしそれで捕まってしまった時には、間違った情報を吹き込んでくれた警察の人を恨む以外になさそうです。残念ですが。 但し、都道府県条例で別に規定されている可能性はあります。ネット上で公開されている都道府県条例はごく僅かですから。 筆者の住む兵庫県の場合、二段階右折の課された交叉点には二段階右折する車輌が待機する専用の標識(白線)があります。 これがあるおかげで、二段階右折をすべきなのかしてはいけないのかの区別が簡単につく上、二段階右折を忘れずに実行できるという利点があります。最初余所の県で無いことを知ったときには衝撃を受けたものです。 と言うより、二段階右折について、兵庫県は他の都道府県よりかなり厳密に運用しているきらいがあります。標識もほぼ正確に出しているし(ところによっては完全に「無視された規定」になっているんだとか……) そのことについてなんですが、私は先日、指示器を右に出して通行していたところ、警察官の方に注意されました。 私も指示器は右だと思っていたので驚いて、ネットで調べていたところ、高天原さんの文章に出会ったわけです。 そこで質問なんですが、高天原さんは二段階右折についての文章で多くの根拠条文をあげられていました。しかし、指示器を右に出さなければならないという記述については根拠条文があげられていませんでした。私も独自で調べましたが、該当する条文はありませんでした。 早速ご質問の件に入りますが、二段階右折の合図についての根拠法は、通行の右折と同じく、道路交通法第34条「左折又は右折」及び第53条「合図」と、道路交通法施行令第21条「合図の時期及び方法」にあると考えています。 2 自動車、原動機付自転車又はトロリーバスは、右折するときは、あらかじめその前からできる限り道路の中央に寄り、かつ、交差点の中心の直近の内側(道路標識等により通行すべき部分が指定されているときは、その指定された部分)を徐行しなければならない。 5 原動機付自転車は、第二項及び前項の規定にかかわらず、道路標識等により交通整理の行われている交差点における原動機付自転車の右折につき交差点の側端に沿つて通行すべきことが指定されている道路及び道路の左側部分(一方通行となつている道路にあつては、道路)に車両通行帯が三以上設けられているその他の道路(以下この項において「多通行帯道路」という。)において右折するとき(交通整理の行われている交差点において右折する場合に限る。)は、あらかじめその前からできる限り道路の左側端に寄り、かつ、交差点の側端に沿つて徐行しなければならない。 車両(自転車以外の軽車両を除く。第三項において同じ。)の運転者は、左折し、右折し、転回し、徐行し、停止し、後退し、又は同一方向に進行しながら進路を変えるときは、手、方向指示器又は灯火により合図をし、かつ、これらの行為が終わるまで当該合図を継続しなければならない。 法第五十三条第一項 に規定する合図を行なう時期及び合図の方法は、次の表に掲げるとおりとする。 その行為をしようとする地点(交差点において右折する場合にあつては、当該交差点の手前の側端)から三十メートル手前の地点に達したとき。 右腕を車体の右側の外に出して水平にのばし、若しくは左腕を車体の左側の外に出してひじを垂直に上にまげること、又は右側の方向指示器を操作すること。 この場合、原動機付自転車は右折をするために合図を出さなければいけないわけで、しかも二段階右折は「右折」に関する規定ですから、右折の合図を出すのが正解だと判断いたしました(法34条5項には交差点における原動機付自転車の右折につきと明記されています) また、指示器を右に出すという記事は、拙作の他にも、記事中で引用している日本自動車協会の記事や、交差点予知情報ホームページの記事などでも紹介されています。 以上の理由から、私は、警察の方が誤った認識を持っているのではないかと考えてます。 (※記事中追記に書きました通り、道交法に関しては警察の方でさえ、必ずしも正しい知識を持っているとは限らない状況です) 念のために大阪の交通関係の都道府県条例を大阪府例規集にて調べてみましたが、特に二段階右折について言及している箇所は見あたりませんでした。注意をされた警察官の方がどういう根拠を持っていたのか分らない以上、私の方から言えるのはこれぐらいになります。 あまり実のある答えにはなっていませんし、法律の専門家でもない素人意見ではありますが、ご参考になれば幸いです。 つまるところは、二段階右折の合図について特別の規定はないから、一般的な右折のやり方をすべきなのだろうというのが私の見解です。 当記事はあくまでも筆者が道交法及びその施行令を讀んだ上での解釈ですので、この通りにやって捕まったり事故にあったりしても、筆者は責任を負いかねます。自己責任かつ安全第一でどうぞ。
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[ 69] 外務省: 共同声明の実施のための初期段階の措置(仮訳)
[引用サイト] http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/n_korea/6kaigo/6kaigo5_3ks.html
外務省案内 | 渡航関連情報 | 各国・地域情勢 | 外交政策 | ODA | 会談・訪問 | 報道・広報 | キッズ外務省 | 資料・公開情報 | 各種手続き 第五回六者会合第3セッションは、北京において、中華人民共和国、朝鮮民主主義人民共和国、日本国、大韓民国、ロシア連邦及びアメリカ合衆国の間で、2007年2月8日から13日まで開催された。 武大偉中華人民共和国外交部副部長、金桂冠朝鮮民主主義人民共和国外務副相、佐々江賢一郎日本国外務省アジア大洋州局長、千英宇大韓民国外交通商部朝鮮半島平和交渉本部長、アレクサンドル・ロシュコフ・ロシア連邦外務次官及びクリストファー・ヒル・アメリカ合衆国東アジア太平洋問題担当国務次官補が、それぞれの代表団の団長として会合に参加した。 I. 六者は、2005年9月19日の共同声明を実施するために各者が初期の段階においてとる措置について、真剣かつ生産的な協議を行った。六者は、平和的な方法によって朝鮮半島の早期の非核化を実現するという共通の目標及び意思を再確認するとともに、共同声明における約束を真剣に実施する旨改めて述べた。六者は、「行動対行動」の原則に従い、共同声明を段階的に実施していくために、調整された措置をとることで一致した。 1.朝鮮民主主義人民共和国は、寧辺の核施設(再処理施設を含む。)について、それらを最終的に放棄することを目的として活動の停止及び封印を行うとともに、IAEAと朝鮮民主主義人民共和国との間の合意に従いすべての必要な監視及び検証を行うために、IAEA要員の復帰を求める。 2.朝鮮民主主義人民共和国は、共同声明に従って放棄されるところの、共同声明にいうすべての核計画(使用済燃料棒から抽出されたプルトニウムを含む。)の一覧表について、五者と協議する。 3.朝鮮民主主義人民共和国とアメリカ合衆国は、未解決の二者間の問題を解決し、完全な外交関係を目指すための二者間の協議を開始する。アメリカ合衆国は、朝鮮民主主義人民共和国のテロ支援国家指定を解除する作業を開始するとともに、朝鮮民主主義人民共和国に対する対敵通商法の適用を終了する作業を進める。 4.朝鮮民主主義人民共和国と日本国は、平壌宣言に従って、不幸な過去を清算し懸案事項を解決することを基礎として、国交を正常化するための措置をとるため、二者間の協議を開始する。 5.六者は、2005年9月19日の共同声明のセクション1及び3を想起し、朝鮮民主主義人民共和国に対する経済、エネルギー及び人道支援について協力することで一致した。この点に関し、六者は、初期の段階における朝鮮民主主義人民共和国に対する緊急エネルギー支援の提供について一致した。5万トンの重油に相当する緊急エネルギー支援の最初の輸送は、今後60日以内に開始される。 六者は、上記の初期段階の措置が今後60日以内に実施されること及びこの目標に向かって調整された措置をとることで一致した。 III. 六者は、初期段階の措置を実施するため、及び、共同声明を完全に実施することを目的として、次の作業部会を設置することで一致した。 作業部会は、それぞれの分野における共同声明の実施のための具体的な計画を協議し、策定する。作業部会は、六者の首席代表者会合に対し、作業の進捗につき報告を行う。原則として、ある作業部会における作業の進捗は、他の作業部会における作業の進捗に影響を及ぼしてはならない。五つの作業部会で策定された諸計画は、全体として、かつ、調整された方法で実施される。 IV. 初期段階の措置の段階及び次の段階(朝鮮民主主義人民共和国によるすべての核計画についての完全な申告の提出並びに黒鉛減速炉及び再処理工場を含むすべての既存の核施設の無能力化を含む。)の期間中、朝鮮民主主義人民共和国に対して、100万トンの重油に相当する規模を限度とする経済、エネルギー及び人道支援(5万トンの重油に相当する最初の輸送を含む。)が提供される。 上記の支援の具体的な態様は、経済及びエネルギー協力のための作業部会における協議及び適切な評価を通じて決定される。 V. .初期段階の措置が実施された後、六者は、共同声明の実施を確認し、北東アジア地域における安全保障面での協力を促進するための方法及び手段を探究することを目的として、速やかに閣僚会議を開催する。 VI. .六者は、相互信頼を高めるために積極的な措置をとることを再確認するとともに、北東アジア地域の永続的な平和と安定のための共同の努力を行う。直接の当事者は、適当な話合いの場で、朝鮮半島における恒久的な平和体制について協議する。 VII. .六者は、作業部会からの報告を聴取し、次の段階のための措置を協議するため、第六回六者会合を2007年3月19日に開催することで一致した。
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[ 70] リコーダーJP 段階表示について
[引用サイト] http://www.recorder.jp/grade.htm
リコーダーJPのオリジナル曲群全体をつらぬくシステムの核心は第1段階から第8段階までの「段階」の設定にあります。これについてご説明しておきましょう。 また、作曲家は最初の方の段階の曲ほど指回りもやさしいように配慮しながら作曲していますので、原則として「段階の低い曲ほど指回りもやさしい」ようになっていますから、まったく初めてのかたも無理なく演奏をお楽しみになれます。 ただし、中には例外として、ごく初歩の「段階」の曲でもけっこう細かな音符による速い動きが出てくる少し難しい曲があったり、逆に、あとの方の「段階」の曲なのに、指回りはたいへんやさしく演奏できる曲もいくつかはあります。これによって、「おぼえている音は少ないが細かな音符でも演奏できる人」や、逆に、「たくさんの音の指使いを知っているが、指はあまり回らない人」にふさわしい曲も、選んでいただけるわけです。「どの曲がそうなのか」は、煩雑を避けるために表示していませんが、各曲の解説ページをごらんいただくか、またはメールや総合掲示板・ビギナー質問用掲示板などでお問い合わせください。 下に掲げました通り、段階が上がるにつれてしだいに使う音が増えていき、指回りも高度になっていく仕組みになっています。ですから、アルトリコーダーについて全くご経験がないかたは、第1段階の曲から始めて、一つずつステップを踏んで行かれると、自然に指使いが覚えられ、スムーズにリコーダー演奏の技術が身につくはずです。 リコーダーJPがご提供するクラシック曲には、楽章ごとに「指回り難度」の表示を行うことにしました。この場合は使用音の種類の多さは度外視して「指回りの忙しさ」だけが基準になっています。 そこで、ここでご紹介している現代曲の各「段階」が、クラシック曲の「指回り難度」のどのあたりに相当するのかということも、目安程度ですが、下の一覧でご紹介しています。 なお、リコーダーJPでは、初めてのかたのために段階別教則曲集「アルトリコーダー ステップバイステップ」(3分冊・各巻1260円)や、そのエッセンスを1冊の教則本と2枚のCDに圧縮した教則曲集「リコーダーソロイスト」(2520円)もご用意しておりますので、ぜひご利用ください。 また、お手軽な「初心者サポートシステム」もご用意し、皆様のご利用をお待ちしております。 指回り・・・原則として4分音符までか、ごくゆっくりした曲では8分音符までで構成されています。(クラシック曲の指回り難度で言うと、だいたいA-1からA-2程度) 指回り・・・原則として四部音符までを中心とし、一部に8分音符を用いる程度。(クラシック曲の指回り難度で言うと、だいたいA-2程度) 指回り・・・原則として8分音符まででつくられています。(クラシック曲の指回り難度で言うと、だいたいA-2からB-1程度) 指回り・・・原則として、16分音符が少し出てくることがある程度。(クラシック曲の指回り難度で言うと、だいたいB-1程度) 指回り・・・原則として、16分音符が少し出てくることがある程度。(クラシック曲の指回り難度で言うと、だいたいB-1程度) 指回り・・・原則として、速い曲では16分音符は一部に出てくるぐらい。(クラシック曲の指回り難度で言うと、だいたいB-2ぐらい) 指回り・・・原則として、速い曲では16分音符は一部に出てくるぐらい。(クラシック曲の指回り難度で言うと、だいたいB-2ぐらい) 指回り・・・制約はありません。つまり、クラシック曲の指回り難度で言うと、B-3〜C-3の範囲になりますが、ほとんどの曲はB-3程度です。)
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[ 71] EICネット[環境Q&A - 「食物連鎖はなぜ約5段階か?」]
[引用サイト] http://www.eic.or.jp/qa/?act=view&serial=16304
今回は「食物連鎖はなぜ5段階程度なのか」ということについてご意見を伺いたく思っております。 そういわれてみるとだいたい5段階で連鎖してるなぁと思いますが、いざ説明しろと言われると言葉にできませんでした。 生物が生物を食物とする場合、体の大きさ(身長と仮定)が自分の約10分の1であるものが捕食対象であるとする。食物連鎖が5段階であるならば、大きさは10の5乗となるわけであるから、(恐竜などの巨体生物がいない)現在で地球上に存在する生物の大きさの比を考えると、それくらいで妥当ではないか という考え方もできるのではないかと思います。私は納得しそうだったのですが、どうでしょうか。 >今回は「食物連鎖はなぜ5段階程度なのか」ということについてご意見を伺いたく思っております。 >そういわれてみるとだいたい5段階で連鎖してるなぁと思いますが、いざ説明しろと言われると言葉にできませんでした。 >生物が生物を食物とする場合、体の大きさ(身長と仮定)が自分の約10分の1であるものが捕食対象であるとする。食物連鎖が5段階であるならば、大きさは10の5乗となるわけであるから、(恐竜などの巨体生物がいない)現在で地球上に存在する生物の大きさの比を考えると、それくらいで妥当ではないか >という考え方もできるのではないかと思います。私は納得しそうだったのですが、どうでしょうか。 昔、アイザック・アシモフの科学エッセイで同様な趣旨のものを読んだ記憶があります。転居時に捨ててしまい、今持っていないので確認できないのが残念です。東京都北区の図書館分館にアシモフの科学エッセイがほぼ全巻そろっていたのを覚えております。アシモフの科学エッセイにあたってみられればどうでしょう。 「ゾウやクジラなどの現生の超大型動物が現実には食物連鎖で言えばごく低い位置にある」、 つまり「巨大な体を維持するためには、大量に存在している食物連鎖のごく低い段階のものを 食物網で考えるとほとんどの生物がリンクしているのはわかるのですが、1つのルートで考えるとなぜだいたい5段階となるのかがわからないのです。(見直されてきている事実には驚きました。) また、ゾウなどの巨大な草食動物については、もともとの食物を考えてみても生態ピラミッドの低い位置にあることは明白なので、いま考えている「5段階」について論ずるときは例外としても良いのではないでしょうか。私は恐竜について触れたと思うのですが、彼らの食物連鎖についてはよくわかっていなかったので、引き合いに出したことをお詫びします。 身体の大きさだけではなく、カロリーで考えたエネルギーの受け渡しの効率も影響しています。植物が光合成でつかまえられるエネルギーは、太陽光のエネルギーの1パーセント、草食動物の身体になるエネルギーは食べた植物の持つエネルギーの10パーセント、肉食動物の身体になるエネルギーも食べた動物の10パーセントといわれています。動物が食べたものは、身体を作る以外にも身体を維持したり動いたりするときにも消費されますし、未消化で排出されてしまうものもありますから、血肉になる部分はそれほど多くはありません。 食物連鎖の高い位置にいる動物をたくさん養おうとしても、そのために必要となる太陽のエネルギーが不足して養うことはできない、ということになります。三島次郎先生の「トマトはなぜ赤い 生態学入門」の中に、比較的わかりやすい解説が出ていましたよ。 >今回は「食物連鎖はなぜ5段階程度なのか」ということについてご意見を伺いたく思っております。 >そういわれてみるとだいたい5段階で連鎖してるなぁと思いますが、いざ説明しろと言われると言葉にできませんでした。 >生物が生物を食物とする場合、体の大きさ(身長と仮定)が自分の約10分の1であるものが捕食対象であるとする。食物連鎖が5段階であるならば、大きさは10の5乗となるわけであるから、(恐竜などの巨体生物がいない)現在で地球上に存在する生物の大きさの比を考えると、それくらいで妥当ではないか >という考え方もできるのではないかと思います。私は納得しそうだったのですが、どうでしょうか。
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[ 72] Alertbox: 段階的開示(2006年12月4日)
[引用サイト] http://www.usability.gr.jp/alertbox/20061204_progressive-disclosure.html
段階的開示は、高度な機能や使用頻度の低い機能を2段階目の設定画面に譲り、学習容易性の向上とエラーの軽減を図るものである。 ユーザはパワーや機能を求める。自分のニーズをすべて満たしてくれるだけの選択肢が用意されていることを期待する。(そして、ニーズの組み合わせは人それぞれ だ。ワープロに行番号を表示する機能を欲しいと思うユーザは実際には大勢いるし、大手法律事務所のユーザのように特殊なニーズをたくさん抱えているユーザも、もちろんこれを望んでいる。) ユーザは単純さを求める。大量の機能を十分に学習して、自分のニーズにもっとも適したものをその中から選んで使えるようになるまで時間をかけられる人はいない。 段階的開示は、この相容れない要求をともに満足させることのできる一つの手段と考えられる。単純だが、とても効果的なアイディアなのだ。 ユーザからの要求があれば、残りの高度な機能をまとめて開示する。ユーザが要求したときにだけ、これらの機能を開示するのだ。機能が増えることで操作が複雑になることを心配せずに、ユーザはタスクをこなすことができる。 印刷のダイアログ・ボックスは、段階的開示の典型例である。ドキュメントの印刷を実行しようとするとダイアログ・ボックスが表示され、中には少数の選択肢が並んでいる。印刷部数の設定と、もしかしたら印刷範囲をドキュメントの全体とするか、一部に限定するかの設定や使用するプリンターの選択肢なども並んでいるかもしれない。残念なことに、この10年ほどのうちに印刷のダイアログ・ボックスには多すぎるくらいの選択肢が並べられるようになってきてしまった。隠しておいたほうが良いと思われる詳細設定項目まで並べているアプリケーションが随分と見られるようになった。 印刷のダイアログ・ボックスには、高度な機能の設定へと進むためのボタンが1つ以上、用意されているのが普通だ。このボタンをクリックして2段階目のダイアログ・ボックスを開くと、拡大・縮小や逆順印刷など使用頻度の低い機能の設定を実行できるようになる。 段階的開示は、アプリケーションデザインの基本ガイドラインの一つと言われてきた。アプリケーションの多くは、たくさんのコマンドや機能、オプションを有しており、最初の画面に表示する必要がないと思われるものもある、という考え方が理にかなっていたからだ。ウェブサイトも、複雑さが増してきて、段階的開示を採用することが得策と思われるものも多くなった。 たとえば、eコマース・サイトであれば、製品紹介の最初のページには重要な特性をいくつか記述するだけにして、スペックをすべて確認したいというユーザには、次のページへ進んでもらうのが良いだろう。 ハイパーテキストは、段階的開示の分かりやすい例と言える。高位のページには高位の概念や簡潔な記述が表示され、リンクを辿ってページを下っていくと、細部まで知り尽くしたいというユーザのために詳細な記述が用意されている。 段階的開示が採用されたシステムでは、最初の画面に表示されている内容が重要である、ということがユーザに対して暗に伝えられている。 初心者ユーザにとっては、何に注意を向けるべきかのヒントとなり最も有用と思われる機能に集中して時間を費やすことができるようになる。段階的開示を採用し、高度な設定を隠すことによって、初心者ユーザがエラーを犯す危険を減じ、そもそも必要としていない機能に頭を悩ませるという無駄な時間を省いているのだ。 一歩すすんだユーザも、初期画面に表示される機能が限定されることによって、滅多に使うことのない機能でいっぱいのリストの中から必要なものを選ぶ手間と時間を節約できる。 段階的開示は、ユーザビリティの5つの構成要素のうち、学習容易性、効率、エラーの軽減という3つを向上させていることになる。 少数の機能にユーザの注意を限定的に向けることで、システムに対してユーザが形成するメンタルモデルも限定的なものとなってしまい、結果的にシステム全体の理解が妨げられてしまうのではないかと懸念する人もいるかもしれない。調査によれば、これは無用な心配である。機能に優先順位をつけ、重要な機能により多くの時間を費やすことができるようにしてあげた方が、システムの理解は進む ことが分かっている。 最初の画面に載せる機能と次の画面に回す機能とをはっきりと二分しなければならない。ユーザが頻繁に必要とする機能はすべて先に開示し、次の画面へ進むのは、ごく稀なこととしてあげなければならない。一方、最初の画面に表示されるオプションが多くなりすぎてもいけない。そうなると、ユーザが本当に大切な機能に意識を向けられなくなってしまうからだ。また、分かりにくい機能を最初の画面に置くのも止めよう。さもなければ、結果的にユーザのパフォーマンスを妨げてしまうことになる。 まず、操作の仕組みを単純にすること。ウェブサイトの場合は、ガイドラインに従ってリンクを視覚化することだ。アプリケーションであれば、次の画面へ進むためのボタンを、ユーザの目に入りやすい位置に配置すること。 さらに、次の画面へ進むと何が出来るのかをユーザが事前に見て取れるようにボタンやリンクにラベルを貼ることだ。(つまり、情報のニオイを強く発する表現を使うこと。) 1つ目の注意点から考えてみよう。最初の画面にどの機能を載せるべきかをどうやって決めれば良いだろうか? タスク分析やフィールドスタディで、ユーザが何を必要としているかを知ることができる。たとえ、まったく新しいものをデザインしようとしているときでも、これは有効だ。既存システムの改善ならば、利用頻度の統計から機能に優先順位をつけられる。ウェブサイトであれば、サーバーログを見ることで、ユーザがどのページにどのくらいの頻度でアクセスしているかを知ることができる。しかし、ログ分析の結果を鵜呑みにせず、ユーザビリティテストを実施して、ユーザが意図して アクセスしたのか、あるいは単に間違えて アクセスしてしまった結果なのかを見極めることも忘れてはならない。アプリケーションであれば、各機能の利用頻度を記録するためのコードを埋め込んでおけば利用状況を詳細に確認することができる。 理論的には、何段階にでも機能を分散して表示することができる。しかし、経験を積んだユーザが相手だとしても、2段階目の画面にありったけの機能を載せていくらでも複雑なものにして構わないという話にはならない。本当に特殊な機能や利用頻度が極めて低いものは、さらに次の画面へ押しやってしまうべきかもしれない。しかし実際には、2段階を超えた段階的開示はユーザビリティが低くなってしまう場合が多い。次の段階へと進む際に、ユーザが自分の居場所を見失ってしまうからだ。 機能数が多すぎて3段階以上に分散させなければならないとしたら、まずはデザインを可能な限りシンプルなものにしよう。複雑になってしまうのが避けられないならば、せめて高度な機能を分かりやすくグループ分けすることだ。そうすれば、自分が必要とする機能のある場所だけを確認し、その他の不要な部分をすべて無視することができる。カードソーティングのような伝統的技法を用いて当を得たグループ分けをしよう。また、ユーザテストの際にも、一般的なタスクに終始せず、高度な機能を使うタスクにも時間を割り当てるようにして、画面デザインが十分な支援を成しているかどうかを確認しよう。 2段階目の画面を複数用意することも可能だ。最初の画面に2つ別々の入り口を用意することになる。言うまでもないが、3段階目を使わずに多くの機能を提示できるようになるという利点がある。逆に、最初の画面が些か複雑さを増してしまうという欠点があることも明らかだ。“高度な機能”に進むためのボタンが複数あることになるからだ。 段階的開示が目指すのは最初の画面を使いやすくすることであり、次の画面へ進む方法を複数にすることはあまり得策ではない。しかし、どうしても避けられないのであれば、ボタンに分かりやすいラベルを貼るようにしよう。 “もう一つの”段階的開示は、オプションが一連の流れとして提示され、ユーザが1つずつ順番にステップを完了していく仕組みで、ウィザードがその例として古くから知られている。これまで紹介してきた段階的開示との違いをまとめてみよう。 一連の流れの中でユーザが2番目以降にアクセスする機能。最初の画面に載る機能と同じくらい(あるいはそれ以上に)重要な機能の場合もある 階層的: ユーザは最初の画面からタスクを始め、必要があれば2段階目の画面へ進む。その後(たいていの場合は)最初の画面へ戻る 学習容易性: 初心者は便利な機能にのみ注意を向けられる。紛らわしくて高度な機能は隠されている 単純さ: 他のステップの機能がすべて隠されているので、各ステップはシンプルで、目的もはっきりしている “もう一つの”段階的開示が使えるのは、一つのタスクをいくつかのステップに分割できて、かつステップ同士が相互に影響し合うことがない場合である。ステップ同士が相互に依存し合い、ユーザがステップを行き来しなければならなくなる場合にはかえって問題となる。 ウェブ・アプリケーション46個のユーザビリティ調査を実施したことがある。その中の一つに、全手順を1ページに詰め込んだあるホテルの予約システムがあった。予約の手順を複数のページに配分している一般的なホテルの予約サイトとこのホテルのページとを比較してみると、“もう一つの”段階的開示にも長所と短所があることが分かった。 1つの画面に集約されたデザインは、ユーザがどの部屋を予約しようかと探索しているときにはよく機能していた。部屋タイプと日程を様々に組み合わせながら空室状況と価格を1つの画面で確認することができたからだ。ホテルのウェブサイトで部屋タイプ、価格、日程、空室状況を確認しようとすると、複数のページを行き来しなければならないのが普通で、いろいろな組み合わせを検討するのはかなり厄介な作業である。ページを行ったり来たりすることになるのならば、1つの画面に集約して表示されるべきである。 1つの画面に集約されたデザインには、ユーザビリティ上の問題点もみられた。住所やクレジットカード情報の入力も同じ画面で求められることになった点だ。これらの情報が必要になるのは予約を完了する段階であり、探索中に求められることは通常ない。支払いに関わる情報の入力は2段階目の画面に譲ることができるものだ。そうすることで、最初の画面にはホテルが提供する部屋の情報をもっと載せられるだろうし、探索もやりやすくなるだろう。たくさんのオプションをまとめて表示した時に起こり得るエラーを未然に防ぐことにも繋がる。 以上の例からも分かるように、“もう一つの”段階的開示においても念入りなタスク分析が求められるのだ。どのオプションが同時に提示されるべきで、分けて提示した方が良いのはどのオプションになるのかを把握する必要があるからだ。たくさんの機能を2段階目以降に配置できれば、デザインはその分シンプルになる。しかし、ステップ数が多くなり過ぎると、ナビゲーションが難しくなり、結局ユーザを困惑させることになる。 1ページに機能を集約したホテルの予約システムは、2段階に分けた場合と同じくらい良いものに仕上げることもできるだろう。1画面と、たとえば5画面とを比較して、絶対にどちらかを採用しなければならないという前提で分析をしていると見落としてしまうことが多くなる。1画面デザインを、実際のユーザでテストしてみれば(まだ実施されていないようだったが…)、画面を2つに分けるという妥協案がより良い結果に繋がることがすぐに分かるだろう。 2つの段階的開示はいずれも、大量の機能やオプションをユーザ・インターフェイスでいかに取り扱うかを考える時の戦略だ。ともに20年以上の歴史を持ち、数多くのアプリケーションやウェブサイトで有効な戦略として実績を積んできた。試しに使ってみてはいかがだろう? ただし、ともに弱点も持ち合わせていることをお忘れなく。 翻訳:奥泉 直子負けず嫌いのユーザビリティエンジニア。フリーランス。通訳・翻訳の修行経験も活かして、国内外のユーザビリティ評価業務を中心に活動中。
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[ 73] languagecontent
[引用サイト] http://www.ed.niigata-u.ac.jp/~nagasawa/languagecontent.html
このホームページを見ながら、個別教育計画を作成することができます。内容は、言語指導のための個別教育計画の作成のページに紹介しました。また、個別教育計画の様式を作成したファイルや認知発達検査(いずれも一太郎バージョン8,ウィンドゥズ版)をご希望の方はメールで請求して下さい。 みなさんは0歳から2歳までの発達段階にある、障害のある子どものコミュニケーション指導に携わっていますか。この段階はコミュニケーション行動が芽生え、ことばによる会話へと発達していく大事な時期です。しかし、この発達段階にある、障害のある子どもを対象とした指導書はあまり多くありません。そこで、ピアジェの認知発達段階を参考にし、この時期に見られるコミュニケーション行動を系統的に並べた言語発達段階表を作成してみました。さらに、それぞれのコミュニケーション行動に対応した指導内容の具体例を考えてみました。0歳から2歳までの発達段階にある子どものコミュニケーション指導の参考に、さらにはコミュニケーション領域の個別教育プログラム作成の参考になれば幸いです。 なお、この言語発達段階表も指導内容も、ずいぶん前に私(長澤)が仕事の合間を縫って作製したものであり、かなりの欠陥があると思います。そんな不完全なものをなぜ公開するのか、と疑問を抱くかもしれません。私は、あえてこの完成できなかった言語段階表と指導内容を公開することで、より完成度の高い言語段階表になることが期待しています。みなさんのご意見・実践に基づき、この指導段階表と指導内容例をどんどん改善していきたいと思っています。今は欠点だらけの言語段階表ですが、みなさんの支援により、あのOS、Linux(リナックス)のようにグレードアップしていきましょう。 このホームページは次の内容により構成されています。クリックして確かめて下さい。 (1) これは障害のない子どもを観察した文献から、コミュニケーション行動を出現順に並べたものです。従って、作者である私が実際の子どもを対象に確かめたものではありません。つまり、作者が十分点検したものではないと言うことです。そのためにも、皆様の実践された結果、感想、ご意見をご協力をお願いいたします(「5.お願い」をご覧下さい)。 (2) これは発達検査ではありません。子どもの発達の程度を評価する目的には適していません。 (3) 子どもの実態は人によって様々です。この発達段階表の通りに発達が進むとは限りません。この通りに発達しないからと行って、「おかしい」と感じることはありません。 (4) したがって、この発達段階表の通りに指導する必要性はありません。あくまでも子どもの実態・ニーズに応じてこの表を「参考に」して独自の指導計画を立てて下さい。 (5) 指導内容表は、基本的には幼児を対象として作成しています。従って表現や目標となることばが幼稚だという印象を受けるかもしれません(自動車を「ブーブー」と言わせるなど)。実際に適用する場合、子どもの生活年齢(実際の年齢)を考えて目標を設定したり、使用するものを選択して下さい(年齢にあった教材を選択する)。 この言語発達段階表は完成されたものではありません。また、指導内容例につきましても、ほんの一例を取り上げただけです。みなさんの中にはもっとユニークなアイデアをお持ちの方がたくさんいらっしゃると思います。是非、実践に関するいろいろなアイデアを教えて下さい。また、言語発達段階表につきましても、たくさんのご意見をお待ちしております。 なお、指導内容例をおくって下さる場合、一太郎で作製したファイルを添付して下さい。また、特殊記号や特殊な文字はなるべく使用しないで下さい。 ピアジェの認知発達理論に基づき、感覚運動段階のコミュニケーション行動を並べてみました。感覚運動段階は1から6までの段階があります。おおよその目安は次の通りです。 これから各発達段階の言語行動を紹介します。各言語行動の後に表示した数値はそれぞれの指導内容です。各段階のタイトルをクリックして具体的な指導内容を確かめて下さい。 1.感覚運動期段階1のコミュニケーション行動:クリックすると段階1の指導内容にリンクします。 2.感覚運動期段階2のコミュニケーション行動:クリックすると段階2の指導内容にリンクします。 ・お乳を飲んだ後やおむつを替えてもらった後などに、泣き声でない音声を機嫌よく出す 3. 感覚運動期段階3のコミュニケーション指導:クリックすると段階3の指導内容にリンクします。 (4ヶ月から8ヶ月) ・お乳が欲しい時や側に来て欲しい時など、「アーアー」など意図的に発声して人の注意を引く 4.感覚運動期段階4のコミュニケーション行動:クリックすると段階4の指導内容にリンクします。 5. 感覚運動期段階5のコミュニケーション行動:クリックすると段階5の指導内容にリンクします。 6. 感覚運動期段階6のコミュニケーション行動:クリックすると段階6の指導内容にリンクします。
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[ 74] 異文化接触のn段階 - うみ゛ぃ(><)な思考回路 - Yahoo!ブログ
[引用サイト] http://blogs.yahoo.co.jp/umikaze_engineer/43996048.html
すべての機能をご利用いただくためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。設定方法は、ヘルプをご覧ください。 一言メッセージ :よく知らない方からのファン登録はお断りしております。あしからずご了承ください。(更新してないのに登録されるとちと不気味なんで) ちゃあじ子さんがまたまた面白い記事を書いてくれました。いつもながら私の「分析したがる癖」を刺激してくれます。 これを図にするために、縦軸に段階、横軸に無視・交流・敵対の線を引くと面白いマトリックスができます。段階を決めるのは、知識・経験の量、になるかと思います。知識や経験が一定の段階で調和や無視、敵対の間を揺れ動く、という感じです。 ここで無視・交流・敵対への移動を促すのは、「不安」というキーワードかもしれません。 などのような、「意外な事柄」に遭遇すると、今まで自分が持っていた知識に対する自信が揺らぎ、「不安」を感じます。 (2)不安の原因を自分に求める。>調和、あるいは調和的無視(儀礼的無関心)への移行。 最初の2つは原因に直接アクセスして処理しようとするのに対し、3番目の「名付け」に関しては、その「名」によるカテゴライズによって「分かった気になる」という方法と解釈することもできます。 しかし、適切な「名」をつけることにより、新しい概念を提示し、理解を助けることもできます。これは調和につながる、かなり強力なツールでもあります。 さて、(1)と(2)に関して、敵対はあまり良いイメージを持つことができません。しかし、敵対と調和の間を揺れ動くことにより、バランスの取れた理解が進む、という面もあると思います。 (1)のスタンスのみでは、単に頑迷な説教族ですし、(2)の内省ばかりでは、実は相手に問題がある場合ですら自分をどうにかしようとしてしまい、あまり有効な解決策が見つからない、ということに陥りかねません。 それはそうと、不幸にも頑迷な説教族に遭遇した場合にはどうするか。ブログの世界では、「お互いを理解するまで頑張って議論を続ける」というのが推奨されたりもしますが、「議論を決裂させる」というのも有効なコミュニケーションの手段になると思います。(拒絶もまたコミュニケーションの一つなり、と。) 厄介なのは、自分が正しいと信じて疑わない人が「啓蒙」活動を行う場合なわけですが・・・ 考えながら書いているので話が散逸していますが、異文化の理解が進んだ先は、どのような場所に落ち着くのでしょうか。ちゃあじ子さんの言う、第4段階ってのはその辺にありそうな気もします。 と書きましたが、こうやって軸を引いて、異文化の接触パターン、その進展をプロットしていくと、なんというか、適当な数学モデルが作れそうな気がしてならないのです(これも名付けの一種)。 それが2次元の平面状に描かれたグラフになるのか、あるいはらせん状の幾何平面になるのか、なんとも整理が付かないのですが、そこにある種のグラフが描けるのであれば、その先、何処に行き着くのか、ってのも予想がつくってもんです。そういう、今見えてない世界を見せてくれるのが数学ですから。 数字が出てこない数学ってのも変ですが、ま、数学の考え方をこういう問題に応用することもできるかも、という話。 なんてことをごちゃごちゃと考えてしまいました。まとまりのない記事ですみません。これが今の私の頭の中身です。(散らかってんなー、おい) さて、今回の記事の発端はわたりとりさんの一時トップ記事なわけですが・・・わたりとりさん、またこのネタで話したいと思ってなぁい?。釣られないぞー、って思ってたのに・・・w 釣られてしまいました。トンコさんがはてなvsYahooネタを書かれて懐かしくなったこともあり。引用の表、イマイチだな、もっときれいに図にしたい、と思ったけどまとまらないのでそのまま出してしまいましたが、この記事に書いてあることを整理すればいいのができそうです。 調和だけがいきつく先ではなく、発展的解消というのもありうる、というのは私も考えました。どういう経路をたどり、どこにいきつくのか、今の段階ではまとまらない、それよりも誰かがつないでくれて話が発展するのを期待してエントリーしました。乗ってくれてありがとうございます。誰かつないで〜 釣り・・・ちょっと思い出のアルバムを広げてただけです。ひどいわ〜。発展段階が数学モデルにって話、おもしろいですね。ふたつ、感じたこと。(1)3or4段階をフロアに、段階を移動するための「コミュニケーション手法」をステップ(階段)に見立てたイメージはいかが。フロア移動は行ったり来たりする感覚。あと、縦ラインを垂直につないでいる通常の太さの階段(たいていの人が無難に採用するコミュニケーション手法)と、縦ラインを斜めにつなぐ細い階段(予想外の反応を引き出す型破りなコミュニケーション手法)がある。 (2)この考察、個人対個人の接触の場合は「不安」というキーワードでほとんど説明できそうな気がしますが、「集」という要素が入ってくると、同属同士に働いている心理要素も絡んでくると思います。たとえば「敵対」は相手を怖れて排除する心理作用のはずですが、ここに「集」が関わってくると、仲間同士の連帯感を高めるためといった、内向きの動機も加わってくるように思います。現象の一例を挙げれば、なんの脅威でもない弱い対象をことさら「名付けて」集団で嘲笑蔑視する行為とか・・・いっきに飛びすぎたけ?^^; 釣りじゃなかったのかぁ〜、残念(釣られたかったんかい!w)。わたりとりさんのアイデア、数学で似たようなモデルがあるんですよ。それもちょこっと考えたのですが、大学時代の複素関数のノートを探し出して復習しないと・・・(汗)階段に当たるのは、いわゆる特異点というやつで、なんたらかんたら・・・(悩) 「集」の要素も面白いですね。「啓蒙合戦」に見られる現象につなげることができそうです。軸が増えてくるような気もしますが、高次元の立体(コミュニケーションの図形)を描いて、それをある場面に投射した影絵を各種の「現象」として捉える、というやり方もありそうな気がします。他にも何かあるかしら。ちゃあじ子さんの整理も楽しみです。 いやいやいや、ここまで発展したら、また3次元立体図が登場することを期待します。集と個は分けた方がよさそうですね。特異点・・・マクロス(アニメ)では混在した時空間を混在させ、また元に戻す役割だったような(教養がない)。 ひとつここのお役にたてそう(かも?)な素案ができたので、そのうちTBします。最近遅筆で・・・カピタル連載終わっていらい、勘が鈍ってきた・・・(汗) 三日間の出張の間、主人が留守でもお越しくださるお客様もいらっしゃるかと、1年前の記事「フィードバックレポート」をトップページに置いておきましたら、ちゃあじ子さんと海風さんがおもしろい遊びを始められした。
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